2010年05月

2010年05月30日

寒っーい!

五月も終わりの時期だと言うのに。。。。
寒ーい。 
お天気もつづきませんねぇ。
そんな日は、ウチの猫ズはこんな様子 
DSCN9597ムサシレオ12匹の兄弟で、重なり合って寝ています。
2匹とも、ビッグサイズの大型種猫だもので、2匹の合計体重は、
16キロですニャン
 重いけれど、モコモコで、寒いときのお供にはもってこい 
ですよ。

今日は、デモレコーディング を2曲済ませ、
今夜は、遅くまで詞書きです 
寒くないように膝の上に、猫を抱いています 
徹夜で仕事をする時に気をつけていることは、水分補給です
マイポットに、暖かい飲み物を入れて、デスクの横に置いておきます
マイポット、コーヒー用とハーブティー用、二つを分けてつかっています。
普段から、持ち歩いているんです。
みなさんにも、おすすめします





musashis9 at 00:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)猫のこと | 作詞

2010年05月28日

自分アピール、してますか?

以前、ヘアメイクさんと話をしたんですが、
この頃の女の子は、”本当にメイクが上手い ”って、
そうなんですよね。
10年前とは、断然違う。
みんな、自分の見せ方を、一所懸命研究してる。

10年前は、たぶんあの”ガングロメイク”が渋谷辺りにいっぱい
いたかなぁ。。。。
顔をやけに黒くメイクして、(もしくは日焼けして)目のまわりと、
唇が白いメイクですよ。

今は、まつげが命ってメイクが主流でしょうか?
つけまつげの2枚重ね。とか、上下つけまつげとか、、、、
みんないろいろ、トライしています。

男の人には解らないでしょうが、つけまつげって、上手に付けるのなかなか大変なんです
付けても、片側が外れそうだったり。。。
みんな、何度も練習するようですよ。

私も、ちょっと撮影の時にメイクさんに、つけまつげ付けてもらったんですけど。。。
「ねえ、武井さん(ヘアメイクさん)まぶたが重い。。。目がパッと開けてられないよー
と、情けないことになっちゃって。。。

まあ、それは良いとして、好き好きや、メイクの濃さの良し悪しは
あるとしても、
「自分をどう見せようかな?
って、工夫をすることは、とっても良いことだと思います。
「自分て、どう見えてるのかな?
って、気にすることも、悪いことじゃない。
でも、気にしてるだけじゃ、前に進まないし、変化がない!

「自分ってこう見えてほしいな
「こう見せたいな

って言う、自分アピールしましょうね。。。
そのための、努力や工夫は個性作りにも、プラスになると思いますから。。。。

CA390489
こちらが、ヘアメイクの武井さんのサロン 
ボーテドナチュールタケイ
彼女はいっぱい女優さんたちのメイクも手がけて来たんですよ
写真撮るって言ったら、向こう向いちゃった。。。
ダメじゃん




伝わるように。。。

今、話し方本のブームらしい。。。
と言うか、あらゆるビジネス本のブーム 
本屋さんに行くと、ホントに様々な ”ビジネスに 役立つ!!”
的な本が並んでいます。

不景気が続き、リストラや営業収益の落ちる日本では、
今、まさにあらゆるジャンルで「生き残りの手段 」が模索されているようです。
そう、現実は厳しーいのです。
ほら、電話での勧誘もいろいろと多くありませんか 

多くの人が本を読んで、ビジネススキルを研究する時代なんですね。
仕事のことだけじゃなくて、ホントにやりたいことや、趣味についても「自分ってこのままでいいの?」って、立ち止まって見ることは、私はとってもいいことだと思う。。。のです。
そして、足りないと思うことや、憶えたいと思うことを、改めて勉強したり。。。

ん?タイトルと離れてしまいましたが、
もとに戻しましょう。

話し方本のお話。
私も、声や言葉に関する本を書きましたが、
そのなかにも書いてありますが、

声と言葉の表現力アップ術声と言葉の表現力アップ術
著者:森 真帆
販売元:主婦と生活社
発売日:2009-08
おすすめ度:5.0
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いちばん大切なのは、
”綺麗な声を出す”
ことでも、
”上手に滑らかに話す”
ことでもなく、
まず
相手に伝わる話し方ができるか
自分の言いたいことが表現できているか
と言うこと。。。。
このことを忘れないでいて欲しい。。。
以前の記事「ボイスエクスプレッション」でも書きましたね。


芸能界や、エンターテイメントの世界はもともと、
「生き残り」 の世界
個性が大事、自己アピールが大事といいますが、
個性も自己アピールも、表現して伝えられなければ、
回りの人には解らずに、感じ取ってもらえないないんですから。。。。




2010年05月27日

ボイトレとボイスメンテナンス

歌が上手くなりたい
とか、
高い声を出したい
とか、
いい声になりたい
などと思っている人が、ボイトレつまりボイストレーニングをする。。。
これは、誰にでも解るし知っていること。です。
じゃあ、歌も上手いし、高い声も出るし、いい声の人は、
ボイトレ、もうしなくて良いのでしょうか
さあ、どう思いますか?

自分一人で十分に歌を上手に表現できて歌えるのなら、そういうレッスンは、もう必要ありません。
でも、
声を使うのならば、ボイスメンテナンスはずっと必要です。

スポーツ選手は現役の選手でいる間、試合だけでトレーニングをしないでしょうか?
走り込みや、柔軟トレーニング、筋力トレーニングをしていないと、試合の時に怪我をしたり、どこかを痛めてしまったりしてしまいますよね。
クラシックのピアニストは、毎日指の練習をします。

日本で、「ボイストレーニング」と、言うと歌が上手くなる、もしくはその曲を上手に歌えるようになるための。。。。
的な印象が強いですね。

でも、本当はボイストレーニングというのは、
姿勢、呼吸、発声、音色、発音、リズム、音感、表現、
まで、関係したトレーニングをすることなんです。
声を出すということ自体は、身体を使った運動動作のひとつでも
あるからなんです。
基本的なベースは、もうスポーツといっしょ

そこに、歌い手のセンスや色、技術、感性の表現力が加わると、
その人だけの、個性、アピールのあるパーソナルなパフォーマンスが生まれます。
この部分は、とても重要 習うことではない
自分で身につけるべし
でも、ダメ出しはしますけど。。。。

ところで、本日は牛島隆太くんのボイトレでした。

CA390545隆太2

レッスンの時間が長いので、育ち盛りの隆太くんは、いつもお腹が空いちゃいます。。。
歌うってお腹空くよね
もちろん、歌力も、成長過渡期ですよ
6月13日の路上ライブ、皆さんも楽しみにしていて下さいまし

CA390551隆太1
 

2010年05月26日

今日は。。。

今日、ぐうぜんテレビを見ていたら、さんまさんの番組に、
現在公開中の 映画「書道ガールズ!!」に出演した、山下リオちゃんが出ていました。
リオちゃんと始めて会ったのは、まだ彼女が中学生 の時。
ちょっとシャイな、でもとっても芯のしっかりした、めちゃくちゃ元気な女の子でした
 歌のレッスンだって、台詞のレッスンだって、ヘコタレタことはありませんでした。

ところで、この「書道ガールズ !!」まだ、私は劇場で見ていませんが、ホームページのプロモーションビデオを見ると、無茶苦茶面白そう。。。
見る気をそそられる映画です 
書道も、パフォーマンスなんだ 
って言うことが凄く感じられる映画です。
みなさんも、是非見て下さいませ
 
さて、明日は牛島?太くんのレッスン。
このところ、学業に専念していた隆太くんですが、6月13日のスストリートライブに向けて、そろそろミッチリ歌固めです

2010年05月24日

詞書きモード突入

実は昨日、ウン十年来のお友達と、久々に連絡を取り合いました
お互い、同じ業界で仕事をしていながら、仕事の持ち場のテリトリー
が、少し違うので意外とすれ違わない日々でした。
彼女は、濱田peko美和子さん。
彼女は、もともとは、ユーミンや大江千里さんのコーラスをやっていたんだけれど、その後、振り付けや、ステージングなどなどで、大活躍中
いまも、浜崎あゆみさんのツアー中。

音楽業界は、やはりまだまだ圧倒的に男の人が多い業界。
女の人は、どうしても結婚や子育てで、現場をはなれて行く仲間が多い中、活躍中で頑張っている友達がいるのはすっごく嬉しいことです。
昨日、私の頭の中は、一瞬でウン十年前にタイムワープしましたよ
楽しい出来事でした
ペコ、お互いに頑張ろう

さてさて、
私はまたまた詞書きモードのシーズンに突入致しました。
私の場合は、シンガーソングライターではないので、詞を書く時にはいつも、その曲を歌って貰うアーティストがいるんです。
詞を書き出す前に。。。。
まず、「さあ、このアーティストにどんなストーリーの、どんな言葉の歌を歌って貰おうかな。。。。?」 
と、言う部分でいっぱい悩んで考える。。。。
もちろん、曲を何百回も聴きながらです。。。。
んんんーーーーん。
これから、悩みます。。。。。
それでは。 

musashis9 at 23:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)作詞 | 歌詞

2010年05月23日

気温の差が。。。。

日本の5月の気候は、晴れれば本当に素晴らしい。
大好きです。
でも、今年はお天気が安定していません。。。。
 着るものも悩んでしまいますね。
もうすぐ雨の季節だし。。。。
この梅雨は本当に苦手。。。
髪の毛はちりちりに爆発するし 
服もベタベタまとわりつくし。。。。
良いことと言えば、花粉症が落ち着くことくらいでしょうか。。。。

今日はこちらは朝から雨。冷たい雨です。
雨の日は、なんだか全てのスピードが落ちる私ですが、
雨の度に 緑が濃くなっていくこのごろ。
雨も大事です。
表現力の練習も、こんな雨の日にしておくと良いですよ
せっかくの雨降りですですから。
こんなふうに。。。

雨の日の空の色は?
雨の日の朝はどんな匂い?
雨の音はどんな音?(振りかたでたくさん表現がかわります)
雨に濡れた歩道はどんな感じ?
雨の中を歩くと。。。。
雨の日の人ごみは?
雨の日の木々の色は?
雨の日の電車は?
雨に濡れた屋根は?
雨の日の花屋さんの前は?
雨の日の夕方は?

ほらね、色のイメージや、感じのイメージ、匂い、温度、いろいろ
なことを、ちょっと考えて観察してみると、雨に対する想像力やイマジネーションが湧いて来ます。

ところで、ウチの猫。。。
雨に日は。。。ふだんにもまして、、怠惰に寝ています。。。
CA390530
 

2010年05月22日

お気に入りです!

教えている時間や、レコーディングの時間以外はパソコンの前にいる時間の長い私ですが、
そんなときのお供が、お気に入りのお茶です。
その日の気分でいろいろ変えますが、中でもお気に入りなのが、
マンゴーティー。
これ、始めて飲んだのが、私の教えている俳優さんのM君が、お仕事で、マレーシアに行った時にお土産で買って来てくれたもの。
 香りも、味も、いっぺんで大好きになりました。

今、日本ではドライマンゴーや、マンゴーゼリーやいろいろありますけれど、マンゴーティー、なかなか見つけられない。。。
あちこちの紅茶売り場にいくと、必ずマンゴーティーがないか、チェックします 
見つけると、即買いです。

気のせいでも良いから、自分の気分をあげるもの、
元気のもと見つけておくと、
そんな小さなことで、気分がスッキリ元気になりますね。
お気に入りの曲もそうかな。。。。

皆様も、一度マンゴーティーをお試しあれ。。。。
 

2010年05月21日

演じることは、エクスプレッション「表現力」です。

だれでも、一度くらいは劇の中の役を演じたことが有りますよね。
小学校の学芸会や、何かの催しなど。
それから、人前での発表や、国語の時間に朗読をしたり

どうですか?それは楽しい思い出ですか?
それとも、恥ずかしくて思い出したくない想い出でしょうか?

日本の学校では、いままであまり”表現をする” と言うと事を、練習したり、表現力の教育と言う物をおこなっていませんでした。
先ほどの、国語の授業の教科書の朗読だって、あんまり感情を入れて、主人公なり切って言ったり
すると、友達から”クスクス”って笑われたりして。。。。

私が普段指導している役者さんや、歌手の人たちは、演じる事が仕事です。
もちろん役のなかで演じている人、本人では無いのですが、さも、その役柄の人が目の前にいて、
本当に、そう言う台詞である言葉を言っているように、リアルに演じなければなりません。
もしかしたら、その役柄は、役者さん本人とはまったく真逆のキャラクターのときだって有ります。

歌手の場合もそうです。アルバム1枚に、10曲。その中に恋の歌が7曲。失恋の歌が3曲はいっていたとしたら。。。。
アルバム出すたびに、そんなに何回も恋愛を経験していたら、大変です。。。

俳優さんも歌手の方も、イマジネーションの中で、自分をそのストーリーのなかで膨らませ、
役になり切る。このことが必要です。
上手い役者さん、歌手の人、パフォーマンスをする人は、「いかにリアルに表現をするか」
と言う部分に、その人の上手さや、演技力が生かされてきます。
ボイスエクスプレッション力が、演じることには大きく関わってきます。


でも、これは私達の日常生活にも是非、役立てて欲しいことがいくつか有ります。
俳優さんや、歌手では無いのですから、自分以外の誰かを演じる必要はまったくありません。
自分自身の感じていること、考えてること、人に対する思い。
まず、"言わなくても解るはず” という考えはかなり確率の低い事だと思ってください。

自分の考えていることは、思っている以上に他人には伝わらないもの。
親や、恋人、親友でもそうです。きちんと言葉にして表現をしてください。
照れ臭いし、改まって言いにくいけど、伝えたい思いは、言葉で伝えること。
仕事場でもそうです。
必ず伝え無くてはいけないことは、同じ仕事でも確認をすること。
きちんと伝える。と言うのは、失礼のない正しい言葉で伝えるという意味だけでは有りません。
会議や職場では、もちろんそのようなことも必要ですが、
日常生活の中では、まず、自分のイメージや、感情ををしっかりと表現できるような癖をつけると良いと思います。
ボイスエクスプレッションとは、まず、自分の気持のイメージ作りから入るものです。


つづく。。。




2010年05月18日

続、そのメロディー、間違っています!!

さて、昨日の記事の続き。。。。。
頂いたコメントにもありましたが、
「耳のいい人は。。。。」
というお話。
もちろん、根本的に「聞こえの能力」というものの差は、人それぞれにあると思います。

ただ、それ以上に音楽の場合は、
まずそのひとが、その音に関して関心を持つか
音を聞き取ろうとする注意力をもつか
ということが、大きく関わって来ます。

聞こえて来る音に関心を持たずに、
聞き取ろうと言う神経を働かさなければ、
人間の耳は、その音を聞き流してしまうのです。

あーごめんなさい
難しい話になってしまいましたか

つまり、ふだん私達の耳には、もっといろんな音が聞こえているんです。
その中から、無意識に聞く音を選んで認識しています。
会話をしている時にも、相手の話しだけでは無く、回りの風の音や、人々の足音、誰かの携帯の音、
車の行き交う音などなど、いろんな音が同時に耳には聞こえています。
どの音を聞き取るか、無意識に判断をして聞いています。

ですから、曲を憶えるのが苦手だとか、遅いと思っている方は、
”音楽を聞く耳” を育てれば、
今よりもずっと曲を早く憶えやすくなるはずですよ
音楽を聞き取る能力は、育てることが出来るんです。

最初は、とにかく集中力と注意力をもって一生懸命に、その曲を聞いてみて下さい。
「音楽を聞く耳」が、育つかも。。。
です。

そして、前回の記事の続き、ですが、
曲を、正しく憶えるコツの一つ。
”ラララ”で、メロディーを歌う、と書きましたが、
もしも、オリジナルの歌手の方のコピーをしたいのならば、一緒に歌詞を口ずさみながら歌うのも良いでしょう。
そうではなく、自分自身の歌の練習のためならば、
”ラララ”での練習は、必ず必要です。
何故かというと。。。。
気がつかないうちに、言葉の発音や、歌い癖、そして間の取り方まで、オリジナルの歌手の人の歌い方を真似してしまうことになるからです。

”自分らしい歌”や、”オリジナリティー”を身につけるためにも、
”ラララ”の練習を。。。。。是非。






musashis9 at 23:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0) | 練習