2010年08月

2010年08月29日

ワークショップご参加ありがとうございました。

更新、だいぶサボってしまいましたが

先日、宮地楽器お茶の水MUSIC JOY におきまして、ボイスエクスプレッションのワークショップを
開催致しました。

当日は猛暑の暑い中、皆様にご参加頂き、とても熱心に取り組んでいただきました。
DSC08382ワークショップ3



今回参加のメンバーの方たちは、

歌をもっと上達させたい。
ゴスペルの声の響きをよくしたい。
話す時に、もっとアピール出来るようにしたい。
大きい声が出せるようになりたい。
伝わる話し方を習得したい。
聞き返されない話し方をしたい。

などなど、様々な目的を持った方達でしたが、
皆さんに少しでも多くの、ヒントを持ち帰って頂きたい
と、ワークショップを進めていきました。
DSC08386ワークショップ5


もちろん、たった一回のワークショップで、いろいろなことを習得することは、
難しいことです。
声を出す事は、身体の感覚で覚えることですから。
一日ではなかなか覚えられませんね。
でも、まずは今まで自分がやっきた事が、正しかったのか、それとも間違っていたのか、
その違いを感じる事が、大きな一歩です

そして、言葉の場合も、どうして聞き返されるだろう?
という、原因を知ることが、まずは前進する大事な一歩
DSC08369ワークショップ1


少し時間はオーバーしてしまいましたが、皆さんと楽しく充実した時間を過ごさせて頂きました。
また、このようなワークショップを開催して行きたいと思っております。
DSC08366


参加者の皆さん。ありがとうございました


2010年08月19日

声作りしましょう。

歌い方、声の響きや音色、言葉の発音の仕方、これらのどれか一つを変えるだけで、
聞いた側には印象が変わりますねえ。
個性も表すことが出来る。。。

でも、声を出している本人、歌っている本人は、
意外と自分の歌や声が本当はどんな声なのか、聞いている人にどんなふうに聞こえているのか?
また、どんな印象に感じられるのか、客観的に把握していないことが多いようです。

難しいことですが、パフォーマンスする人は、自分への客観性、
自分をプロデュースする目、もしくは、もう一人の自分。
のような視点を持つことが、必要だと私は思います。

さてでは、その声作り。。。のお話。

最初に書いたように、それぞれの個性や色を表現することは、とても良いことだと思います。
ただ、その前に。。。。
もしも、声をツールに使うのなら。。。
声作りをちゃんとしましょう

正しくは、”自分の声をちゃんと出す” です。

もちろん、声の出し方話し方、音色も個性の一つにはなります。
でも、もしも声や言葉で表現して、パフォーマンスするのなら、
最初に声作り、是非しておいて欲しいです。


声は、吐く息を利用して声帯で音(声)になっています。
声は自分の身体の機能を使い音を発声させています。
この身体の機能や、調子が変われば、当然出てくる声も変わって来てしまいます。

季節、体調、年齢、体重、男女、によって実は変化しています。
男の子は、思春期に変声期があり、それまでより低い太い声になり、
女の人もほうっておくと30代からじわじわと、低い声になってきます。

プロのアーティストの人たちも、20代で歌っていた曲のkeyを、
30代になってこっそり下げて歌っている。。。
なんてことは、珍しいことではないんです

歌い方や、スタイルを決める前に、まず、

”自分の声をちゃんとしっかり出す

このことから、始めて下さい。
スポーツ選手の身体作りと同じです。
どんなに、まわりから「上手い」と、言われていて、「ボイトレなんか必要ないよ」と、言われていたとしてもです。


ではなぜ、声作りが必要なのでしょうか?
まず一つ目は
先程も書きましたが、声を出すと言うことは自分の身体が楽器です。
身体のコンディションが、ダイレクトに声にも影響を与えてしまいます。
年齢もそうです。

でも、この影響をなるべく小さくして、他の人には気づかれないようにする
ことは、可能です。
気をつけていても、風邪をひいたりコンディションが悪い時はあるもの。
コンディションの良し悪しに関わらず、ある程度のレベルの歌が歌えるようにしておくこと。
これはパフォーマンスする人の心得です。

声の出し方、歌い方と言うのは、最終的には自分の身体で覚えていかなければいけないこと。
自分が声の鳴らし手で、演奏者なのですから。
地味なトレーニングかもしれませんが、呼吸法から是非声作りを。。。。

そして二つ目は
みんな以外と、声の出しグセがあり、声帯をフルに使っていません。
鳴っていない音(声)が多いのです。
出し方を修正して、発声をトレーニングすれば、もっと幅の広い声が出て、音域が広がります。
高音ばかり伸ばそうとしているボーカリストが多いですが、
低音だって、もっと伸びます。
部分的に声帯を酷使することがなくなれば、声もそれだけ長持ちします。
低音が伸びて安定が良くなると、歌がグーンとグレードアップします。

年齢を重ねれば、特に何もトレーニングを心がけていなければ、
体力的に衰え筋力も弱まって来ます。
身体に弾力も無くなって来ます。
声帯の収縮運動も同じこと、
メンテナンスや、トレーニングをしなければ、声帯も衰えて来ます。


山下達郎さんが、30代初めの頃.私はコーラスをさせて頂いていました。
コンサートは毎回3時間以上
体力の消費、声の消費はかなりのものです。

そんな中で達郎さんのコンサートの中の見せ場の一つ
ハイトーンボイスで、マイクを使わず超ロングトーンの声を出す
(しまいには、舞台の裏側にまわって声を出したり。。。)
この時、達郎さんは喋りで、「いつまで、この声を出せるか!」
と、言っていました。
達郎さんは今でも変わらず素晴らしい声と歌を歌い続けています。
声作りが超一流にちゃんと出来ているからこそ、だと思います。


声を使う人は、ボーカリストだけではなく、アナウンサーの方や俳優さんでも同じ。
それに、一般のかたでも、いつまでも若々しい声でいたいですよね。
まずは、声作りをして自分の声の器を大きくしてから、歌い方の個性や、自分の色づけをして下さい。
そして、その後も、
ボイスメンテナンスはずっとつづけて下さい。


オマケコラム
解りやすい例を挙げると、
カラオケで夜アルコールが入った時に、歌を歌うと、大きな声が出て、
高いKeyの音が出たりしませんか
これは、一日中動いていた身体が、プラスアルコールで、血流が良くなり、
声帯が暖まっていつもより充血状態になるためです。


でも、これはアルコールの力を借りてのこと
その時だけのことです。
調子に乗って歌い続けると、
次の日に、声が枯れています。。。



22日の「ボイスエクスプレッションワークショップ」近づいてまいりました
ボイスメンテナンスにもふれていきます。
ワークショップ本編終了後に、皆様からのご質問にもお一人づつ出来るだけお答えしたいと、思っています。
声、自分の見せ方、表現、言葉、全てに関わる内容です。
皆様も是非ご参加下さい。


「ボイスエクスプレッション」ワークショップ

歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
体験しながら、憶えていくボイスエクスプレッションのワークショップを
8月22日、”宮地楽器MUSIC JOYお茶の水”におきまして
開催いたします。是非ご参加下さい。
お申し込みは、こちらまで、
ネットからのお申し込みが出来るようになりました!!

・宮地楽器MUSIC JOYお茶の水 電話 03-3294-0600 
・ネットからのお申し込み https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=34&j=FJ_vex&c=20100821

ボーカリストの方はもちろん、プレゼンやお仕事で声を出す方、お話をする方、声や言葉のグレードアップをしませんか?

内容詳細につきましては、こちらのホームページよりご覧になれます。
宮地楽器MUSIC JOYお茶の水
a href="http://www.miyajimusic.com/school/mjocha/"




2010年08月17日

何かを送り出すということ。。。

いろんな、声の人がいて、いろいろな歌い方があり、いろいろな曲があり
いろいろな表現、いろいろな個性が有ります。

音楽や歌は何が正しく、何が間違っているとか、何が良くて何が良くないのか、
とは言いきれない部分が多く有ります。
もちろん、音楽だけではなく、役を演じる俳優さんも同じこと。

例えば、歌や演奏について、
上手いのは解るけれど、好きではない。
とか、
きれいな声だけど、飽きてしまう。
とか、
一生懸命歌っているけれど、聞いているほうが疲れてしまうなど。。。。

そんなズレ、結構有ります。

パフォーマンスする側(送り手)の感度やセンスと、
それを聞いたり見たりする側の(受け手)感受性やセンスが、一致することなんて
まず、無いのですから。。。あたりまえです。

でも、だからこそ作った作品や演じた物が、
受け手側それぞれの中で育ち、変化してゆき、成長してゆくんですね。

それも、個々それぞれの個性が関わる、人と人のコミュニケーションだと思います。

送り手と、受け手の、感度の相乗効果が一致して、初めて「いいなあ!」「感動した!」「もっと聞きたい」「もっと見たい」と、言うムーブが生まれてくるのだと思います。

この、受け手側の反応や感受性、作り出す送り手側は、よく見失います。
もちろんこれは作家本人だけが、という意味ではなく、制作に関わるいろいろな人たちの感性と、事情が関係してくるからです。


作り出す側、送り手としては、いま流行りのブームな事を繰り返し提供するのではなく、
「こんなことに気がついて下さい!」「見方を変えるとこんなことが見えてきますよ」
などという、
”感情の投げ掛け” や ”思考の投げ掛け” のきっかけを提供してゆくことも、とても大切なだと
私は思っています。

とくに私が関わる”言葉”の部分は、メローディーのような”音”に比べて、
とてもダイレクトに聞き手、受け手に届いてしまう部分。
”直接表現を伝えられる” という部分と、限られた”言葉” にしてしまう難しさがあるんです。



感覚や感度のズレがあって当たり前
それが面白い!
でも、そのズレを見越し想像して、モノづくりができればいいのに。。。と
いつも思って心がけている日々です。。。。


あー今日は、難しい話になってしまいました
ゴメンナサイ です。
次回は、”声作り” についてです


22日の「ボイスエクスプレッションワークショップ」近づいてまいりました
またまた、初めての方達とお会い出来ることを楽しみにしています。
ワークショップ本編終了後に、皆様からのご質問にもお一人づつ出来るだけお答えしたいと、思っています。
声、自分の見せ方、表現、言葉、全てに関わる内容です。
皆様も是非ご参加下さい。


「ボイスエクスプレッション」ワークショップ

歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
体験しながら、憶えていくボイスエクスプレッションのワークショップを
8月22日、”宮地楽器MUSIC JOYお茶の水”におきまして
開催いたします。是非ご参加下さい。
お申し込みは、こちらまで、
ネットからのお申し込みが出来るようになりました!!

・宮地楽器MUSIC JOYお茶の水 電話 03-3294-0600 
・ネットからのお申し込み https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=34&j=FJ_vex&c=20100821

ボーカリストの方はもちろん、プレゼンやお仕事で声を出す方、お話をする方、声や言葉のグレードアップをしませんか?

内容詳細につきましては、こちらのホームページよりご覧になれます。
宮地楽器MUSIC JOYお茶の水
a href="http://www.miyajimusic.com/school/mjocha/"





2010年08月14日

続、言葉の表現 ー歌詞編ー 

曲や歌詞を作る場合、作り方は人それぞれです。
作詞をする側も、いつも同じ様に作る人、作るアーティストやコンセプトによって変える人それぞれだと思います。

昔、私がバッキングボーカルをしていた、シンガーソングライターの中原めいこさんは(君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね、の)、
わりとと夏っぽい曲が多かったアーティストですが、曲作りの時にはリゾートのホテルにこもって、
短パンにタンクトップ、トロピカルドリンクを飲みながら、部屋を真夏気分ににして曲作りをした。と、言っていました。

私の場合は、主婦業も子育ても猫5匹もいるので、
なかなか何処かにこもる訳にはいきませんが。。。

頭の中にいくつも小部屋を作ってあります。。。(怪しいですかね。。
そして、年齢や季節、場所等いつでもワープして、タイムトリップ出来る様にしてあります。
意識の切り替えチャンネルが有ると言うか。。。
もちろん、自分の経験値や価値観、感度だけでは、チャンネル数がたりませんから、
映画や本、音楽を聴いて感じたことや人から聞いた話をインプットしておきます。
マンウオッチングも、興味深い大切なことです。

さて、そんな私が詞を書く時に気をつけることは、(あくまでも私のやり方ですが。。)

聞いた人が、そのひとなりの場面やシーンを想像やイメージ出来ること。

です。

歌詞は言葉の文字数が決まっています。
文章としては言葉足らず、字足らずで表現しなければなりません。
受け取りて、聞く側も男女の違い、年齢の違い、環境の違い、感覚の違い、によって
様々な受け取り方があります。

同じ歌詞が、始めの作詞家の書いたイメージ通りに受け取られていなくても、
いいのです。
と、私は思っています。

聞いた人の中で、その曲と歌詞がどう受け止められて行くかが、大事。
聞いた人の記憶や想像力をどう、くすぐっていくか?
と言う、想像力とイメージの隙間を空けておくことが、
年齢を超えた、たくさんの人達にアピール出来る歌詞だと思っています。

もちろん、言葉の語呂合わせのような、面白い歌詞で、歌っているだけで楽しくなっちゃう
ようなものも、有り
そういう歌詞を書くのも、私は大好きです。
不思議な世界の歌詞もおもしろい

PS、
何度かこのブログにも登場している、アーティスト牛島隆太くんのデビュー曲。
「フレンズー君の記憶のなかの僕-」ですが、
歌詞はこちら http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=kt0386
この曲の歌詞を皆さんどのように受け止めたか。。。。
とてもいろいろあって興味深いお話、
ある人は、高校時代告白出来ずにいた女の子とのことを思い。
ある人は 親友のことを思い出し。
ある人は、喧嘩ばかりしたクラスメートのことを思い出し。
またある人は、勉強をあまりせず、叱られていた先生のことを思い出したそうです。

本人の隆太くんは男子校のため仲の良いクラスメート、いつもいっしょにいた友達を
イメージし思い浮かべながら、歌ったそうですよ。。。



歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
体験しながら、憶えていく
「ボイスエクスプレッション」のワークショップを
8月22日、”宮地楽器MUSIC JOYお茶の水”におきまして
開催いたします。是非ご参加下さい。
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2010年08月12日

言葉の表現

毎日使っている言葉、何気なく話していますから、気にはしていませんが実はこの言葉には、本当にいろいろな表情が出ています。

話し手、使っている本人は、気がつかない事もいっぱい有ります。
単語は同じでも、その言い方や表情で
色々な意味を表すことが出来る。。。
面白いですね。
でも、反面 怖いと言うか気をつけなくてはいけないことも。。。。


まず、自分の考えている事、感じている事が、言葉の表現として正しく表されているか?
一度、振り返ってみると良いと思います。
あっ、でも誤解しないで下さい。
これは、国語の授業や、作文を書く訳では有りません。
文法的に合っているかは、一番目に大切な事でなくても良いのです。

たとえば。。。
嬉しい気持ちが、嬉しく表現出来ているか?
悔しい気持ちが、悔しそうに表現出来ているか?
美味しさが、相手にも伝わるか?

などという、どちらかと言うと印象や感覚の問題です。

嫌な仕事を言いつけられて、「はい、わかりました。」と答えるときと、
自分がやりたいと思っていた仕事を与えられたときの「はい、わかりました。」
同じ言葉でも、声のトーンも、スピードも、アクセントの付け方も変わります。
同じ人が言っている言葉でもです。

そう、口語、会話言葉は常に生きている言葉なんです。
そして、時間や時代の流れとともに変化する言葉でもあります。

少し話しはそれますが、
このごろの10代の人達の会話は、東京式(標準語)イントネーションを逆にして、単語の語尾を上げる、比較的一本調子の単調に表す話し方が、多くなっています。
”かれし(彼氏)”は、本来と、頭の音が高く、最後の”し”が、下がりますが、
会話の中で、この年代の人達は、”かれし”の、”かれ”を低く、”し”をあげて使います。
そして、フレーズ語尾を強く引っぱって言うのも特徴です。

これも、一つの流行、ハヤリの一つなんです。

さて、元に戻って、
私のモットーの一つに、
『綺麗な声で相手に気に入られるように話さなくてもいいんです』と言うものがあります。

あなたが、館内放送のアナウンサーや、商品やお店のナレーションを言う人ならば別ですが、
普段、仕事やプライベートでのコミュニケーションを取る上での言語表現は、
綺麗に話すことよりも、自分の気持ちや言い表したいことが、きちんと伝えられているか?
と言うことが、一番重要です。そう、これもボイスエクスプレッションです。

私のボイスエクスプレッションのレッスンでは次のようなレッスンをしていきます。

自分はそのつもりで言ったのに、相手にはそう伝わらなかった。。。
と言う誤解はたくさんあるものです。
口語言葉は、双方コミュニケーションです。
『自分はこう言った!』だけではすまされないのです。
『相手に伝わったかな?』
と言うことも意識する必要があります。

では、どうやればその伝わる表現力、ボイスエクスプレッションを身につけることが出来るのか?
ここで、全て説明することは難しいのですが、

ちょこっと紹介です。

言葉のイントネーションのウオーミングアップから始めましょう。
感情や考えていることとは裏腹に、一本調子で、変化無く話している人がとても多いのです。
ボーカーフェイスではなく、ポーカーボイスになってしまっています。

たとえば。。。。練習です
嬉しい”雨”
悲しい”雨”
優しい”雨”
冷たい”雨”
激しい”雨”
憂鬱な”雨”
せつない”雨”

を、それぞれ想像してイメージしながら、「雨」と言う単語を言ってみて下さい。
どうですか?
それぞれの違いは表現出来ましたか?
意外とそれぞれの違いを表現することは難しい物です。
私の教えている役者さんたちも、苦労しています。
でも、気持ちを言葉に表す、第一歩の練習です。
みなさまも、お試しあれ。。。。
(あ。。。また長くなってしまった。。。)


そして、レッスンのなかでも少しご紹介致しました、
私のボイスエクスプレッションのワークショップは、いよいよ二週間後。
歌や言葉に興味が有る方だけではなく、
面接やオーディション、またお仕事で指導的立場にいらっしゃる方にも是非受けで頂きたい
ワークショップです。詳細は下記で。。。


歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
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・ネットからのお申し込み https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=34&j=FJ_vex&c=20100821

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2010年08月07日

ボイトレ体験レッスンを終えて

以前よりブログでも告知しておりました、「USTボイトレ体験レッスン」
先日4人に方々にご参加頂き、行ないました。

皆さん初対面。
私もその時に始めてお会いして、始めてお声を聞いてのレッスン
それも、その様子がそのままネット配信されてしまうという試み。

参加者の皆さん。始めは本当に緊張されていました。
今回は、オリジナルの課題曲を2曲用意させて頂き、それぞれお好きな曲を選んで頂きました。

曲をご用意させて頂いたのは、皆さんの声を知るためですので、
まず曲を歌っていただき、その後いろいろとアドバイスさせて頂きました。

予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、
生配信で見逃した方は
録画でご覧になる事が出来ますので、
是非、ボイスレッスンの様子ご覧になってみて下さい。
こちらです。→ http://bit.ly/9gUBzL
画面の中のタイトル「UST体験レッスン」by森真帆 をクリックして頂けると、
ご覧になれます。

なかなか、同時に4人の方のレッスンが見られる事も少ないかと思います。
たった一回のレッスンですし、お一人お一人にかける時間も多くありませんので、
出来る事に限りはありましたが、
皆さん大変熱心に取り組んで頂き、飲み込みの早さには驚きました。

また、いつかこのような機会を持ちたいと思います。
DSCN0078

みなさんとの記念撮影
何故か、レッスンの最後に向谷実さんが参加。。。。一番目立っています。


そして、レッスンのなかでも少しご紹介致しました、
私のボイスエクスプレッションのワークショップは、いよいよ二週間後。
歌や言葉に興味が有る方だけではなく、
面接やオーディション、またお仕事で指導的立場にいらっしゃる方にも是非受けで頂きたい
ワークショップです。詳細は下記で。。。


歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
体験しながら、憶えていく
「ボイスエクスプレッション」のワークショップを
8月22日、”宮地楽器MUSIC JOYお茶の水”におきまして
開催いたします。是非ご参加下さい。
お申し込みは、こちらまで、
ネットからのお申し込みが出来るようになりました!!

・宮地楽器MUSIC JOYお茶の水 電話 03-3294-0600 
・ネットからのお申し込み https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=34&j=FJ_vex&c=20100821

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2010年08月05日

お疲れさまでした。

このところ、長野県と横浜、東京を行ったり来たりの日々でした。
7月30.31.8月1日と、長野県の南箕輪村と言う場所で、「子ども地球サミット」と言うイベントが行われました。
環境問題を子供たちと考える、
というテーマと、人と人との絆や助け合い温もりを大事にしようというイベント

海外から参加の子供たちもいました。
そのイベントのステージに向谷実さん率いる向谷倶楽部の急遽参加が決まり、
私も現地にリハーサルから出向いていました。
DSCN0041


小学校の体育館にこんな立派なステージが組まれました。


子供達にコーラスで参加してもらうことになり、現地で飛び入り指導
難しいコーラス、一生懸命練習してもらいました。
DSCN0051

そして、韓国の人間国宝のキム・ドクスさん、元宝塚歌劇団のトップスター但馬久美さんの素晴らしい
パフォーマンスも拝見させて頂きました。

もともと、あまり冷房など必要の無い気候のこの場所。
でもでも、今年は本当に暑かったんです。。。。
体育館のなかは、黙って座っていても汗が吹き出るよう。。。。
でも、みなさん本当にプロフェッショナルなパフォーマンスでした。
そして、このイベントを企画支えて来たスタッフの皆様。
本当にお疲れさまでした。
また、素晴らしい来年に向け頑張ってください!!

但馬久美さん本当に素敵な方でした。沢山お話しさせて頂きました。
DSCN0054

子供コーラスを引っ張って、現地南箕輪村からの参加、堀さんも一緒に
記念写真です。
ボーカルの中西圭三さん。鼻笛を。。。。???
DSCN0056


その時の模様は、こちらからご覧になれます
http://www.ustream.tv/recorded/8650973


ワークショップのお知らせ。
歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
体験しながら、憶えていく
「ボイスエクスプレッション」のワークショップを
8月22日、”宮地楽器MUSIC JOYお茶の水”におきまして
開催いたします。是非ご参加下さい。
お申し込みは、こちらまで、
ネットからのお申し込みが出来るようになりました!!

・宮地楽器MUSIC JOYお茶の水 電話 03-3294-0600 
・ネットからのお申し込み https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=34&j=FJ_vex&c=20100821

ボーカリストの方はもちろん、プレゼンやお仕事で声を出す方、お話をする方、声や言葉のグレードアップをしませんか?

内容詳細につきましては、こちらのホームページよりご覧になれます。
宮地楽器MUSIC JOYお茶の水
a href="http://www.miyajimusic.com/school/mjocha/"




2010年08月02日

ボイトレ体験レッスン8月3日配信!

以前このブログでも募集致しました、UST(ユーストリーム)ボイトレ体験レッスンの模様。
明日、8月3日20時半より、配信致します
今回は4名の方達が参加
私も、お会いするのは始めてですが、
それぞれの方たちの声や歌が、グレードアップするような、アドバイスをして行きます。

見ている方々にも、きっと何か、思い当たる疑問や、改善点などが出て来るはず。。。。
ご自分に当てはめて、参考にして頂ければ
と、思います。

声や歌だけの事では無く、言葉の発音、
歌詞の事、表現のことにもふれていきます。

配信アカウントは下記。
http://bit.ly/9gUBzL

リアルタイムで書き込みも出来ますから、ご質問や感想もどしどし書き込んで下さいませ。




ここでもう一度課題曲を。。。

 「電波塔の丘」 作詞 森真帆 作曲 斉藤英夫
 http://bit.ly/9hAZkO


 「頬杖」    作詞森真帆  作曲 斉藤英夫
 http://bit.ly/aX2rv8



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