2016年07月

2016年07月15日

ごはん

 「ごはん」ってやっぱり基本だと思う。
温かいご飯、美味しい食べ物を作ることは、その家庭と家族のベースと言うか、根っこの部分を作る物。
その家のご飯が食べられる場所が、お家(おうち)。
私は仕事で外に出ることも多いから、全て完璧にやる時間は無いものの、ご飯を作ることは、どんなに疲れていても基本外せなかった。
 息子が小さい時、なにか悪い事をして、「部屋に行って反省しなさい!ご飯無し!」と叱っておいて、時間になると自分ほうがどうしても気になって、後から部屋のドアの前におにぎり置いておいたり。
家の中に一大事が起きても、家族で喧嘩して口をきかなくても、自分は食事が喉も通らない位に落ち込んでいても、ご飯は作ってテーブルにならべた。
「家のごはん」というのが、何事においてもその家庭の基本。
長年の日々のなかで、心や身体に染みわたるもの。と思っていたから。
言葉にしなくても、なんだか伝わるし解る。そんなふうに思っていました。

 
そんな想いは家族でもなかなか伝わらないけれど。。。
でもね、物事は期待や見返りを期待して、自分が表現して伝えるのじゃないから、
期待した通りの反応が得られ無くても、けして落ち込みすぎないで。
自分が伝えたい気持ち、心を表して行くことが大事だと思う。
伝えて表現する事は、やめちゃいけない。自分の為にも。


弁当2CA390411 のコピー

そうそう、ごはんの話しにもどりますが、
息子のお弁当も幼稚園からハイスクールを出るまで、ずっと作っていた。睡眠時間3時間でも、朝5時半起きで。
ただ、“お母さん”としての私には、その思い出は、けして辛い嫌な思い出じゃない。
大変だったけどね(笑)毎日写真撮って、自分を励ましていました
今でも、ニヤニヤしながら思い出す想いで