何度か声のことについて書いて来ましたけれど、
記事を読まれる方のアクセス件数が、もっとも多いのが、
この話題。

なので、今日もそんなこと。。。。
今の私の最大の悩みが、季節柄 花粉症。。。
もちろん、予防対策はしているのですが、
なにせ、自然の力にはかなわない

目は充血してウサギ目。
クシャミ、鼻水。
おまけに頭痛まで。。。

外から誰かが帰って来ると、
服についた花粉も家に入って来ますので、
まず、”クシャミ一発 です。

春は、花粉まじりのホコリが舞っています。
花粉症でない方も、
喉に突いほこり、なるべく吸い込まないように、
マスク、ウガイでご注意を

で、花粉症の方は、症状は目や鼻水だけでは有りません。
口から吸い込んだ花粉が、喉の粘膜にぴたっとついて、
これも、アレルギー反応を起こします。

何だか、喉がガザガザする、イガラっぽいなんて感じている方、
風邪ではなく、花粉症の症状かもです。
そんな、喉の状態のまま声を出すと、
声帯を痛めてしまいます。

私の場合,花粉の季節は、いつも軽く声帯がボワッと充血した感じが有ります。
乾燥もし易く、ちょっと声を出すとカサカサ感があります。

声帯と痛めてしまうと、回復するのに意外と時間が掛かります。
身体の何処かを骨折や、ねんざなどで,痛めた時、ギブスをしたり、
湿布、キズ薬などの処置をして、その部分は動かさないように、触らないようにしますね。

でも、喉って実はなかなかそう言うわけにはいかない。。。。。
歌わないとしても、会話をして話してしまうし、
炎症を起こして腫れてただれていても、呼吸をしていますから、
吐く息と吸う息が通り、乾燥させてしまう。

喉の絶対安静 って、意外と難しい。。。

使いながら、治していくわけなので、
本調子を取り戻すには、意外と時間が掛かります。

やはり、痛めないように予防することが一番
マスクにウガイは、なるべく心がける、
もしも無理な時には、飴かガムを噛んで、唾液を多くだし喉を乾燥させないように
部屋の中や、職場でも加湿に気をつけましょう。

花粉症の方は、外に着ていったものはこの季節、帰ったらすぐに毎日着替える

まだまだこれから本番の花粉の季節、頑張って乗り切らないと