詞の書き方は人それぞれ。曲のタイプによっても変わりますが、
大事なのは想像力とイマジネーション、独創性。
それと。。。。
私の場合は、”心と思考をワープさせる集中力” で、しょうか
何故かって?
歌詞を歌うアーティストは、10代だったり、20代だったり、男の子だったり、女の子だったり、タイプもイメージもそれぞれが違いますから。。。

どうやって詞を書くかって??
人それぞれ 違うと思いますけれど、私の場合は、
まず一日目はヘッドフォンをして大音響で
曲を聴きながら、ご飯を作ったり、タマネギ切ったり。。。
掃除機かけたりします。。。
手元は、タマネギを切っていても、頭の中はメロディーと詞の事を考えていますから、
きっと目つきは真剣 
はたから見ると かなり異様に映るようです。。。
集中していますから、話しかけられても、電話が鳴っても気がつきません。


次に、ノート片手に言葉をばんばん書き綴っていきます。
何ページも使います。
ちなみに、ノートは決まったノートでないと、いけません

そして最後に、机に向かいノートに書いたり、パソコンに打ち込んだり、時によってまた全て白紙にして、
悩み直したり。。。。詰めと固めの時期に入ります。。。
そして、必ず、歌いながら書きます。(ここは私の強みです)

だいたい、いつもこの流れで、書いていきます。
作詞は作曲と違い、機材もいらないし、楽器が無くてもなんとかなる。
ホントに、紙と鉛筆があれば仕事ができますから、
そういう所は、便利です。
ただし、仕事の切れ間が無いので、気がつくと朝
なんてことはしょっちゅう。。。
イケナイ、イケナイと、いつも反省

煮つまった時には、
いえ、いつもだいたい煮つまりますが。。。
どうにもならない時には、
関係ない映画をたくさん見たり、好きな曲をエンドレスで何度も聞いたりします。

ところで、私のダンナさんは作曲家なのですが、
彼は、曲を書き始めるとやたらとお風呂に入ります。
五線紙とペンを片手に。。。
そして、その他の日常生活の処理能力のペースがグーンと落ちます。。。
(あっバラっしゃいました。。。)

まあ、人それぞれ、そのひとによっていろいろですね。