背筋伸ばして♪ボイスメンテナンスの薦め

2011年10月30日

”頑張り”が、望んだ結果につながる?

頑張ったのに上手くいかない。
頑張ってることを解ってもらえない。
頑張りが成功に繋がらない。。。

そんな事ってたくさんあるよね

いくら頑張っても思い描いた結果を手に入れるとは限らない物。
そんな時、頑張った人は、凄く落ち込むことと思います。
でもね、ちょっと思考を変えてみる
頑張ったことが、無駄になったんじゃない、
「思い描いた結果が、自分の思い違いだった
って、

あっ!パズルみたいな言い方になっちゃいましたね。
つまり、たまたまその時にはその結果に結びつかなかったけれど
自分が頑張ったことは、そのプロセスのなかで何かを残してくれているはず
少なくとも、
”このやり方では、思い描いた結果は得られない
”目的は達成できない”
って、言うことは習得した。
次は、違う頑張り方をしなければ。と言うことだけは。。。

逆の言い方をすると、その頑張りの先の自分が思い描いた出口が間違っていたんです。
認めてもらえなかったのは、空回りしていただけだったのかもしれない。
そして、もう少し心に余裕があれば、
「でも、この頑張った結果は何かに生かせないかな?」
と、他の出口と価値を探してみる。。。(なかなか、切り替えは難しいけど)

って、考えるとまた気力が出て来ません
イヤー、これまたまた”ネガポジ思考”です。
このネガポジ思考については、過去の記事を読んでくださいね

アー、すみません。またまた難しいこと書いちゃった。


”頑張れ!”
って、私も良く使う言葉です。
頑張っている人に、”頑張れ” ってさらに言うのは、酷かもしれない。。。
言葉の表現は難しいです。。。。
でも、
この一言にいろんな意味や気持ちを伝える事だって出来る。
だから、表現は大事です。

私、この ”頑張れ” の言葉を使うときに、言い方で
伝えたいこと、気持ち、意味が、微妙に違います。

「頑張りなさい」「頑張る!」「頑張るしかないね」
の、時には割とストレート。
「まだ、やるべき事が有るはず、出来ることをやりなさい。努力しなさい。」
って、言う感じ。

「頑張れ!」
の時には、
「頑張りは見えてるよ、息切れしないようにね。頑張り過ぎず頑張って。」
と言う、エールを送る言葉。

”頑張れ!”

みんな
                                                                                                                                                                                                                                              

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