さてさて、昨日に引き続きまして、言葉の話その2,であります。
今日初めてご覧になった方は、是非昨日の、その1から、お読み下さいませ

50音の、ひとつひとつの正しい発音を自分の物に出来たら、次は、
”音”(おん)から言葉にしていきます。
一音一音の時は、意味を持たなかったものが、
音の組み合わせで、単語になった言葉になった時に、今度は意味を持つようになります。

単語を発音する時には、この意味と単語のイントネーション、アクセントを表す必要が有ります。
つまり、ハッキリ、クッキリの、”滑舌”が良いだけでは、相手に意味が伝わらない、
滑舌だけがやけにハッキリ良いだけだと、ヘタをするとクキクキした『不自然なしゃべり方』に、
なってしまいます。

昔の某国営放送の、ニュースを読むアナウンサーのような感じです。。。。

単語は、全部の音をしっかり発音することよりも、単語の頭の音を意識して、きちっと発音すれば、
大抵ちゃんと聞こえます。
『暑い』だったら、最初の『あ』を意識して言う。

そして、単語から、文章やひとつのフレーズになった時に、気を付けたいのが、
”間”(ま)と”リズム”、それに ”スピード” です。

この“間”の取り方は、本当に大切です。
特に、人に何かを説明する時や、仕事のプレゼンなどで人前で話す時。。。。。
言葉の”間”をしっかりと意識することで、伝わり方や、分かりやすさが変わります。
是非お試しあれ。。。。

”リズム”と”スピード”、これは一番簡単に言うと、”メリハリ”です。
単調な、しゃべり方ではなく、メリハリをつけたしゃべり方に、することで、
聞いている人の、注意力を逃さない、『聞く気にさせる』話し方になります。
これも、是非、お試しあれ。。。。



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