発声

2013年05月22日

腹式呼吸と正しい発声講座・2日間集中講座です!

お待たせしました!
なんとなんと今年始めての、
「腹式呼吸と正しい発声講座」開催です

しかも、まだちょっと先。。。。
7月の開催ですが、今回は2日間続けての2回講座の開催ですので、
早めにお知らせしちゃいます

日時:7月13日(土)・14日(日)の2日間
   13日18時〜20時
   14日14時〜16時

場所:宮地楽器MUSIC JOY神田

受講費:30.000円(2日間で)

☆2日間の講座となりますが、以前この講座を受講されたことのある方は、
 どちらか一日のみでも、受講可です。

お問い合わせ、お申し込みは下記サイトから
http://www.miyajimusic.com/school/kanda/detail.php?a=1&tpno=11

呼吸・姿勢・発声・基本の言葉の発音などなど、
プロの方達でも、解っていてもきちんと習得出来ていなかったり、
いつの間にか変なクセが付いていたり、正しく身体が覚えていなかったり。。。
と言う、意外と難しい腹式呼吸。
そして、何のために腹式呼吸を必要としているのか?
を知らずにいたりと、いままでなんとなく見過ごしてきた基本を
この機会に、是非見直してみませんか?
声を使うプロの方はもちろん、それ以外のみなさんにも是非覚えて頂きたい内容です。
呼吸や姿勢を無理なく正しく習得することは、自分に負担をかけないだけではなく、
見た目にも、グンと変わる
そんな、効果があるんですよ

☆以前受講されて、忘れちゃった方、もう一度確認をしたい方も、どうぞ


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2011年12月14日

発声練習、気を付けて!

歌う前や人前で何かの発表や話をする前、
突然歌い出したり、大きな声をだして話したりすれば、
声帯に負担がかかり、喉を痛めてしまいます。

発声練習をして、声帯のウォーミングアップをしてから声を出しましょう。
って、当たり前の話のようだけど、実践するのはなかなか難しいのが現実では???

発声練習、とても大事なんです。
でも、ただ長時間、発声練習をやればいいのではないんです
”発声練習のやり方が、とても大事”

間違った発声練習をすれば、かえって発声練習で喉を痛めることにも
なってしまいます。
コレ、本当に注意して下さい。
寒いシーズン特に注意です

朝、寝起きなど声って結構出にくいものですね。
もしも、そんな時に歌を歌わなくていけない、声を出さなくてはいけないとします。
声が、まだでないからと言って、張り切って発声練習をはじめる人がいます。
高い音が出るようにと、いきなり高い音まで出す発声をしたり、大きな声を出してみたりするひとがいますが、
”声を出して、声を起こそうとはしないで下さい。”

そんな時には、まず、全身の身体を起こすことからはじめます。
ストレッチや、体操、ジャンプ、などでしっかりと身体を暖める。
血の巡りを良くします。
身体を暖めることで、声帯もあたたまり緩んできます。
そして、温かい温度のものでうがいをする。
それから、
まず、自分の話す地声に近い中低音を中心にじっくり発声
この時に、その日の自分の声のコンディションをしっかり探りましょう
絶対に、いきなり自分声のkeyの限界ギリギリまで声を出すようなことはしないでくださいね

このコンディションの善し悪しや、
その人の声がどのくらいの時間の発声練習が適しているか、またはどんな発声練習が適しているかを
見極めるのはとても難しく微妙な事です。

発声練習は、自己流ではなく、
是非一度、きちんとジャッジ出来る人の元で、
指導を受けてくださいね

寒く乾燥してきました。
この頃、喉の不調を訴える人が本当にとても多い。。。(今年は、異様な数です。)
忘年会シーズン、歌など歌う方も多いかと思いますが、喉を痛めると快復にはとても時間がかかります。人間はしゃべらない訳にはいかず、痛めた喉を完全に使わないで、療養することが出来ないからです。
注意して下さいね


さて、毎回好評の集中講座のお知らせです。
募集人数が少数となっております。ご希望の方はお早めにお申し込みください。


☆3日間集中講座 「腹式呼吸と正しい発声」講座を開催いたします。
 今回は、3週続けて土曜日の講座となります。

腹式呼吸は、声を出したり、歌ったり、話したり、の為にとても大切で必要な呼吸法ですが、
実は、この呼吸法を正しく理解して使うのは意外と難しい物です。
そして何より、何故”腹式呼吸”が必要なのか?
と言う疑問も解決しましょう。

その他、
・正しい姿勢
・正しい歩き方
・正しい立ち方
・正しい座り方
・自分の見せ方・自己アピール

などなど、呼吸法はもちろん、声の出し方、あなたの声の見つけ方、
そしてダイエットや ”綺麗” に繋がる沢山のことも学びます。

詳しくは、宮地楽器Music Joy神田の下記サイトでご確認下さい
参加ご希望お問い合わせ、
宮地楽器Music Joy神田の下記サイトでご確認下さい
http://www.miyajimusic.com/school/kanda/

お申し込みはこちらから
https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=1&j=FJ_vex&c=20120212





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2011年04月06日

大きな声を出す! その一

春です
見て下さい.桜が綺麗に咲き出しました。
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今年はこの桜にいろいろな想いが込められることと思います。
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お花見のイベントや、桜まつり、は軒並み中止ですけれど、
この花を愛でることは、
去年まで、見なかった人も、今年は是非

さあ、今日は ”大きな声を出す!” について。。。
以前何回か、一般の方々に向けて、どなたでも参加出来る、
「腹式呼吸と正しい声の出し方」
についての集中講座を開きました。

まず、腹式呼吸について、
なぜ、腹式呼吸を使い声を出すのか?
そして、腹式呼吸を使うことの利点など、
正しい理解をして頂くことからスタート!

腹式呼吸を憶える目的が解れば、
皆さんもやる気が出る
って、ものですよね

そして、その腹式呼吸を使い意識しながら、
声を出すことを覚えることが、
この集中講座の大きな目的でした。

今日のタイトル、”大きな声” ですが。
大きな声と言うのは、
”大声を上げる!”
と言うこととは少し違います。
大声と言うのは、意外と何を言っているのか解らない。言葉が聞こえないものなんです。

今回の震災のような緊急時、
まわりに注意を促すために、大声を出して叫びますが、
大声と言うのは、ずっと出し続けていることはなかなか難しい。
声を出している人は、あっという間に声を枯らしてしまい、
体中の力を振り絞っても、大声が出なくなってしまいます。
それに、大事な時に ”何だか叫んでいるけど、何を言っているのだろう?”
と、なってしまう可能性が。。。。

また、”大声で叫ぼうと思っても、意外と声が出なかった”
と、感じている方もいるかもしれません。

”大声を出す” ことよりも、”大きく通る声を出す”
このことの方が重要。
”大声”は 声、音、として認識されても、言葉や意味が伝わりにくいのです。

この ”大きく通る声” と言うのは、なるべく沢山の空気伝導の波動を起こす、
太い声を出す必要があります。
そのためにも、腹式呼吸をつかった、
いわゆる、“お腹から声を出す” 方法を覚える必要があります。

何故か

声は、吐く息をエネルギーとして発します。
つまり、
上手な正しい呼吸方は、声を出すために切っても切れない関係に有るんです。
吸う息と吐く息を、しっかりと腹式呼吸でコントロールして、
声を出す時に、一気に吐き出すことで、声帯で声になり、
太く大きく、通る声になります。

本当に大きい声を出すためには、
腹式呼吸、是非覚える必要があるんです。

では、なぜ
”大きい声を出そうとしても出ない!”
なんてことが有るのか
次回は、そのことを。。。。














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2011年02月10日

集中講座の内容をちょこっと。。。

本日は、ボイスエクスプレッション基礎
3日間特別集中講座のお知らせです

ブログの下の部分に、ずっと告知させて頂いていましたので、
ご存知のかたもいるかと思いますが、
いよいよ,開催日が近づいて参りました。

日時は2月13日(日)、2月27日(日)、3月13日(日) の3日間。
場所は、宮地楽器MUSIC JOY 神田

定員締め切り間近です

講座の内容、少し詳しくお知らせしますね

この講座は、
歌を歌う方、声を使う方、人前でお話をする方、アナウンサー、歌手、声優、
俳優、パフォーマー、などなど全ての方対象の講座です。

・姿勢、立ち方、歩き方、座り方、
・呼吸法、腹式呼吸
・発声、声の出し方、(大きい声、小さい声)口の開け方
・言葉の発音、滑舌、話し方

・自分の見せ方、イメージ作り

これらのことをレクチャーする内容になっています。

そのほか、各受講者のかたの疑問や目的に応じて、レクチャーして行きますよ!

ちゃんと声を出す
まず、コレが基本ですが、そのためには、”正しく無理のない、綺麗に見える姿勢” が不可欠です。
鏡を使って、それぞれの受講者の方の姿勢をチェック
自分では気がつかなかった身体の歪みを直します。
自分自身の意識も見た目のイメージも変わります

そして、良く,耳にはするが、じつはそう簡単には出来ない、”腹式呼吸”
これは、各自が自分の身体の感覚として覚えなければ、使いこなせません。
マットを使い、身体で覚えて行きます。

そして、その呼吸法を使い、声を出す事を覚えて行きます。
”綺麗な声を出す” ではなく、

”正しくちゃんと声を出す” と,言う事を目的にします。

今回の3日間は内容も盛りだくさん、90分の講座は充実の内容です。
そして、これらのことは、歌を歌う,お話をする,声を出す、全ての為の基本です。
この基本を自分の身体の感覚と意識で、しっかりと覚え、
この先の、本当のボイスエクスプレッション、(声と言葉の表現力)そして自分アピール、自己表現に繋げて行きましょう

今回はボイスエクスプレッションの基礎編ですが、
少人数制ですから、前回ご参加の方も各自個別にステツプアップした内容で対応いたします。

☆、ただしく腹式呼吸や声の出し方を覚える実は、これはどちらかと言うと、
  もうスポーツ運動です。身体を使って覚えましょ
  声を出す事で、気分もスッキリです。

楽しく、元気になる講座で
 
  
詳しい内容は
宮地楽器MUSIC JOY神田
http://www.miyajimusic.com/school/kanda/
ネットでのお申し込みもこちらから出来ます。






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2010年11月22日

先生達も練習と勉強です。

先日、ろう学校や小学校の先生達に呼吸法と声の出し方の講義、と言う勉強会が有りました。
普段は、子供達に”先生”と言う立場で、勉強や様々なことを指導されている先生方。

反対に,何かを教わるのは、学生時代以来の久しぶりの体験
ご指導する私の方も,少し恥ずかしいような。。。。くすぐったい感じ。。。。
さて、どんな様子になるかな

でも、それも先生方には新鮮な出来事に感じて頂けたようです。
とても熱心に取り組んで頂き、質問の嵐
時間を大幅に延長しての、楽しい講義になりました。


遠くは仙台からの先生も参加です。
普段,聞こえに障害を持った子供達に接している先生は、子供に少しでも聞こえるようにと、
大きな声を出して、一生懸命ハッキリ話そうとしています。

普通の小学校の先生よりも、”話す” 事に体力を使うことになります。
それだからこそ、
話す為の呼吸や、声の出し方、そして子供にとって聞き取りやすい言葉の発音が
重要になって来ます。

だって、ろう学校の子供達はそれを聞きながら、話し方や発音、
会話の仕方を覚えて行くことが、多いのですから。。。
先生達の声の出し方や話し方は大切です。
先生達の,身体や声帯の負担をなるべく軽くするためにも、
無理のない、”正しくちゃんと声のでる出し方”が必要なんです。

聞こえに障害のある子供達は、なかなかダイレクトに自分がどんな声を出しているのか、
どんな発音をしているのか、
自分の耳で聞いて確かめる事が、困難です。
長年、発音の指導をしている先生方が、とても苦労をして来た部分です。

先生方が ”正しくちゃんと声のでる出し方” や ”正しい発音” を身につけて頂く事は、
子供達にとっても、プラスになる事のはず
と、私は考えています。

今回のワークショップスタイルの講座、先生達は今まで自分では気がつかなかった,姿勢の歪みや、歩き方のクセ、
口を開ける時のクセの指摘に、
「えー!知らなかった。本当だ、僕曲がって立っていますね!!」
そして、
「楽だと,思っていた姿勢や発声が,自分に負担をかけていたんですね。。。」
と、大驚き

沢山の子供達の前に,立ったり、親御さんの前でお話ししたりする先生。
立ち姿や、歩き方だって重要

先生同士でも、見合いながら再確認
「あー、子供達にも教えてあげたい。」

「次回までに、腹式呼吸の練習と声の出し方の練習しなくちゃ


と、話されていました。


この先生達へのワークショップ講義は、今後も続ける予定です。
もっともっと広がると良いのですが。。。
















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2010年10月16日

腹式呼吸と声の出し方

本日はお知らせがあります。

来る11月14日、27日、12月4日の3日間。
宮地楽器神田店におきまして、

三日間集中講座『腹式呼吸と正しい発声』

という講座を開催することになりました。

1レッスン 90分。
1クラス  5名の方を個別に指導して行きます。
クラスは2クラス.どちらかご都合の良い時間をお選び頂けます。

少人数のレッスンですので、ご希望の場合はお早めにお申し込み下さい。
詳しくは
宮地楽器MUSIC JOY神田店 まで。。。
http://www.miyajimusic.com/school/kanda/



声を出すためにとても大切な、腹式呼吸。
もちろん、腹式呼吸が正しく出来ることで、他にも沢山の “良いこと” が、ありますよ

たとえば、姿勢が良くなる、見た目がスッキリとなる、長く話していても疲れない、声が枯れない、無理なく通る声が出せる、
そうそう、”腹式呼吸ダイエット” なんて本も本屋さんに並んでいますね。Mario
歩くときも、走るときも、もちろんこの腹式呼吸は、役に立ちます。

さて、この腹式呼吸。
良く耳にはしますが、実際に正しく習得し、それを使うことは、なかなか自然に出来る事ではありません。
私の経験では、指導した方々の7割の方が、
「私は腹式呼吸を練習した事があります」
と、言っていても実際にそれを声を出す時に使えていません。

又は呼吸として、ジッと立って腹式呼吸をする時には出来ていても、
歌などのブレスの時には使えていないのです。

この集中講座では、3回に渡りそれぞれ90分、腹式呼吸と声の出し方を、自分の身体の感覚として覚え習得する事を
目的にしています。
床に寝てみたり、鏡で全身の様子をチェックしたり、歩いてみたりと、
かなり、アクティブで中身の詰まった内容です。
でも、本気で腹式呼吸や、正しい声の出し方を覚えたいかた、必修です

自分の声や、歌い方、話し声をランクアップするためには、
しっかりと基本を身につけ、それをベースして練習して行く事が、大切な事です。

みなさん、新しい事にチャレンジしてみませんか?






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2010年08月19日

声作りしましょう。

歌い方、声の響きや音色、言葉の発音の仕方、これらのどれか一つを変えるだけで、
聞いた側には印象が変わりますねえ。
個性も表すことが出来る。。。

でも、声を出している本人、歌っている本人は、
意外と自分の歌や声が本当はどんな声なのか、聞いている人にどんなふうに聞こえているのか?
また、どんな印象に感じられるのか、客観的に把握していないことが多いようです。

難しいことですが、パフォーマンスする人は、自分への客観性、
自分をプロデュースする目、もしくは、もう一人の自分。
のような視点を持つことが、必要だと私は思います。

さてでは、その声作り。。。のお話。

最初に書いたように、それぞれの個性や色を表現することは、とても良いことだと思います。
ただ、その前に。。。。
もしも、声をツールに使うのなら。。。
声作りをちゃんとしましょう

正しくは、”自分の声をちゃんと出す” です。

もちろん、声の出し方話し方、音色も個性の一つにはなります。
でも、もしも声や言葉で表現して、パフォーマンスするのなら、
最初に声作り、是非しておいて欲しいです。


声は、吐く息を利用して声帯で音(声)になっています。
声は自分の身体の機能を使い音を発声させています。
この身体の機能や、調子が変われば、当然出てくる声も変わって来てしまいます。

季節、体調、年齢、体重、男女、によって実は変化しています。
男の子は、思春期に変声期があり、それまでより低い太い声になり、
女の人もほうっておくと30代からじわじわと、低い声になってきます。

プロのアーティストの人たちも、20代で歌っていた曲のkeyを、
30代になってこっそり下げて歌っている。。。
なんてことは、珍しいことではないんです

歌い方や、スタイルを決める前に、まず、

”自分の声をちゃんとしっかり出す

このことから、始めて下さい。
スポーツ選手の身体作りと同じです。
どんなに、まわりから「上手い」と、言われていて、「ボイトレなんか必要ないよ」と、言われていたとしてもです。


ではなぜ、声作りが必要なのでしょうか?
まず一つ目は
先程も書きましたが、声を出すと言うことは自分の身体が楽器です。
身体のコンディションが、ダイレクトに声にも影響を与えてしまいます。
年齢もそうです。

でも、この影響をなるべく小さくして、他の人には気づかれないようにする
ことは、可能です。
気をつけていても、風邪をひいたりコンディションが悪い時はあるもの。
コンディションの良し悪しに関わらず、ある程度のレベルの歌が歌えるようにしておくこと。
これはパフォーマンスする人の心得です。

声の出し方、歌い方と言うのは、最終的には自分の身体で覚えていかなければいけないこと。
自分が声の鳴らし手で、演奏者なのですから。
地味なトレーニングかもしれませんが、呼吸法から是非声作りを。。。。

そして二つ目は
みんな以外と、声の出しグセがあり、声帯をフルに使っていません。
鳴っていない音(声)が多いのです。
出し方を修正して、発声をトレーニングすれば、もっと幅の広い声が出て、音域が広がります。
高音ばかり伸ばそうとしているボーカリストが多いですが、
低音だって、もっと伸びます。
部分的に声帯を酷使することがなくなれば、声もそれだけ長持ちします。
低音が伸びて安定が良くなると、歌がグーンとグレードアップします。

年齢を重ねれば、特に何もトレーニングを心がけていなければ、
体力的に衰え筋力も弱まって来ます。
身体に弾力も無くなって来ます。
声帯の収縮運動も同じこと、
メンテナンスや、トレーニングをしなければ、声帯も衰えて来ます。


山下達郎さんが、30代初めの頃.私はコーラスをさせて頂いていました。
コンサートは毎回3時間以上
体力の消費、声の消費はかなりのものです。

そんな中で達郎さんのコンサートの中の見せ場の一つ
ハイトーンボイスで、マイクを使わず超ロングトーンの声を出す
(しまいには、舞台の裏側にまわって声を出したり。。。)
この時、達郎さんは喋りで、「いつまで、この声を出せるか!」
と、言っていました。
達郎さんは今でも変わらず素晴らしい声と歌を歌い続けています。
声作りが超一流にちゃんと出来ているからこそ、だと思います。


声を使う人は、ボーカリストだけではなく、アナウンサーの方や俳優さんでも同じ。
それに、一般のかたでも、いつまでも若々しい声でいたいですよね。
まずは、声作りをして自分の声の器を大きくしてから、歌い方の個性や、自分の色づけをして下さい。
そして、その後も、
ボイスメンテナンスはずっとつづけて下さい。


オマケコラム
解りやすい例を挙げると、
カラオケで夜アルコールが入った時に、歌を歌うと、大きな声が出て、
高いKeyの音が出たりしませんか
これは、一日中動いていた身体が、プラスアルコールで、血流が良くなり、
声帯が暖まっていつもより充血状態になるためです。


でも、これはアルコールの力を借りてのこと
その時だけのことです。
調子に乗って歌い続けると、
次の日に、声が枯れています。。。



22日の「ボイスエクスプレッションワークショップ」近づいてまいりました
ボイスメンテナンスにもふれていきます。
ワークショップ本編終了後に、皆様からのご質問にもお一人づつ出来るだけお答えしたいと、思っています。
声、自分の見せ方、表現、言葉、全てに関わる内容です。
皆様も是非ご参加下さい。


「ボイスエクスプレッション」ワークショップ

歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
体験しながら、憶えていくボイスエクスプレッションのワークショップを
8月22日、”宮地楽器MUSIC JOYお茶の水”におきまして
開催いたします。是非ご参加下さい。
お申し込みは、こちらまで、
ネットからのお申し込みが出来るようになりました!!

・宮地楽器MUSIC JOYお茶の水 電話 03-3294-0600 
・ネットからのお申し込み https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=34&j=FJ_vex&c=20100821

ボーカリストの方はもちろん、プレゼンやお仕事で声を出す方、お話をする方、声や言葉のグレードアップをしませんか?

内容詳細につきましては、こちらのホームページよりご覧になれます。
宮地楽器MUSIC JOYお茶の水
a href="http://www.miyajimusic.com/school/mjocha/"




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