歌詞

2016年02月27日

「窓」

だいぶ前に書いた韓国のバンドの楽曲に書いた歌詞です。
なかなか骨太な歌詞ですね。
言葉数の少ない歌詞で苦労したけれど、
今自分で読んでもいろいろなメッセージが当てはまりますね。。。

               
          「窓」
                           詞 森 真帆

あの窓を開けて あいつが飛んだ日
届いた新聞に 名前も無かった

違う夢で手を打って 本当の夢をきらうのか
近道ばかりを捜している 焦る心で

聞こえてるかい? 自分の声が
雨が止まないから そこから動けない


俺の声は変わったかい? 
振り向くことは 意味が無いなら
しまい込んでいる心は 叫んでいないか?

あの窓を開けて あいつが飛んだ日
届いた新聞に 名前も無かった





☆さて3月までの期間限定MUSIC JOY渋谷での特別講座。
3月のスタートは3月4日(金)からになります
それぞれ個性的な講座内容ですから、”なりたい自分” ”やりたいこと!” に是非挑戦、そして近づいてください

お申し込み、詳細は過去の記事、下記HPからお願いいたします

http://blog.livedoor.jp/musashis9-voice/preview/edit/309aef6bd32b500e21239b69d3969cea

時間枠の変更が少しあります。
ご確認の上、お問い合わせMUSIC JOY渋谷 03−5456−8303までお願いいたします。
是非お申し込み下さい。
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2011年08月31日

予測できないから楽しい♪

例えば、人と人との関わり。
相手の反応やリアクション、そして相手にどのくらい通じることが出来るか?
を、自分の計りだけで予測したり期待すると、それとずれたときに戸惑ったり、
がっかりしたり
人との関わりのなかでの結果は、自分の力と、相手の力の相乗効果、
科学反応の出方みたいな物じゃないでしょうか?
”見えない” ”解らない” ”予測がつかない” ってところが、
未知数で、ステキ

結果は毎回予測と反したり。。
予想以上のものになったり。。
ハプニングがあったりすることも。。

でも、いいんじゃないでしょうか
その方が、物事に ”伸びしろ” があるようで。

曲と詞の関係もそう。
似ています。
自分で曲も詞も書く人はちょっと違いますかね。
でも、私のように曲を書かず、詞だけ書く時には、
まず最初は曲の意図を一生懸命に探ります。
でも次に、その意図からはみ出してやろう!と、考えるんです。
枝葉を、どっち方向に”ニョキニョキ”って、伸ばしてゆこうか?
と。。。。

曲と詞の相乗効果が、上手く反応した時に、
曲がどんどん成長して
もちろん、そこにアレンジや音作り、
歌い手の力の相乗効果が反応しあって

良い反応をし合えるように、
みんなそれぞれが、力を付けようと思えれば、
ますます、ステキになるはず。
実はそこのところ、大事



先日もお知らせいたしました、9月11日に開催される、
 ボイスエクスプレッション・ワークショップ
 皆様、詳細はご覧頂けましたでしょうか?

長時間ですが、”やりごたえのある内容”のワークショップになっています。
プロアマ問わず、もちろん年齢や男女問わず、ご参加頂ける内容です。
そしてそして、
最後の質疑応答ののコーナーでは、ご希望の方には歌の”ワンポイントレッスン”などもありますよ。。。
詳しいお問い合わせなどは、前回のブログを、もしくは下記でご確認下さいませ

「ボイスエクスプレッション・ワークショップ」
宮地楽器MUSIC JOY 神田
http://www.miyajimusic.com/school/kanda/











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2010年10月19日

一番好きな曲

そんなに沢山の曲に詞を書いている訳ではありませんが、
皆さん目に触れていない作品も、たくさんあります。

作詞家や作曲家はシンガーソングライターではないので、
自分の作品を、パフォーマンスしてくれる人がいなければ、
みんなの耳に届く事が無いわけで。。。。

依頼があって作った作品も、発売されるまでには色々な難関と、
山を越えなければならない時も多くあります(´;ω;`)

実は、発売されるまでは、どんなどんでん返し
が、有るのか解らないと言うことも、音楽業界、芸能界にはつきもの。。。
B面のつもりで作った曲が、タイアップが付いてA面になった。。。なんて話しも起こるし。
この辺の、裏話はまたいつか。。。
まあ、それは置いておいて。。。

いい曲が有ると、この曲を台無しにしない言葉を付けなくちゃ、と、
思います。
そして、同時にメロディーに負けない言葉を書かなくちゃとも
良い曲で、メロディーは憶えて貰ったけれど、
どんな内容の歌詞の曲だったか、
聞いている人達に残らないのは、作詞する側としては残念なことですから。。。
メロディーの邪魔をしない、でも、言葉の残る詞がいいですね。

難しい言葉でなくても、その曲としっかりダッグを組めれば、記憶や耳にのこる詞になりますから

サウンド、アレンジ、曲、詞、アーティスト、の相乗効果で、
曲がどんどん良くなって行く制作段階は、ワクワクするものです。


実は、いままで書いた作品の中で、とても好きな曲があります。
書いたのは4、5年前。
でも、いまでも一番好きな曲です。

詞を書く時にはだいたいの場合、曲先と言って、曲が先に出来ていてそれに歌詞を書いていきます。
この曲を初めて聴いた時には、本当に、メロディーに言葉があるようでした。
そして、アレンジもサウンドもホントにいい。
優れたメロディーメーカーの作品です。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

こんな時は、”こりゃー大変だ責任重大
って、感じになるわけで。。。。

ある、女性アーティストの為の曲でしたがそのアーティストの方も、
とても素敵な表現でデモを歌ってくれました。
ただ、その時には残念ながら様々な事情で、CD発売されることは無かった。。。。

いまも時々、聞き直していますが、“良い曲です” 

曲は、聞いて貰える人達の耳に届いて、
それぞれの人の心に何を感じさせたか、で、初めて完成する。
と言う要素がとても大きいと思う。
だから、この曲はある意味まだ、未完成。。。ライブ


いつか、この曲にあったシンガーがの方がいれば、是非歌って頂きたいと、
思っています。
皆様のもとに届けられることを。。。




お知らせです

来る11月14日、27日、12月4日の3日間。
宮地楽器神田店におきまして、

三日間特別講座『腹式呼吸と正しい発声』

という講座を開催することになりました。

1レッスン 90分。
少人数の方を個別に指導、確実なスキルアップを目指します
クラスは2クラス.どちらかご都合の良い時間をお選び頂けます。

少数定員レッスンですので、ご希望の場合はお早めにお申し込み下さい。
詳しくは
宮地楽器MUSIC JOY神田店 まで。。。
http://www.miyajimusic.com/school/kanda/



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2010年08月14日

続、言葉の表現 ー歌詞編ー 

曲や歌詞を作る場合、作り方は人それぞれです。
作詞をする側も、いつも同じ様に作る人、作るアーティストやコンセプトによって変える人それぞれだと思います。

昔、私がバッキングボーカルをしていた、シンガーソングライターの中原めいこさんは(君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね、の)、
わりとと夏っぽい曲が多かったアーティストですが、曲作りの時にはリゾートのホテルにこもって、
短パンにタンクトップ、トロピカルドリンクを飲みながら、部屋を真夏気分ににして曲作りをした。と、言っていました。

私の場合は、主婦業も子育ても猫5匹もいるので、
なかなか何処かにこもる訳にはいきませんが。。。

頭の中にいくつも小部屋を作ってあります。。。(怪しいですかね。。
そして、年齢や季節、場所等いつでもワープして、タイムトリップ出来る様にしてあります。
意識の切り替えチャンネルが有ると言うか。。。
もちろん、自分の経験値や価値観、感度だけでは、チャンネル数がたりませんから、
映画や本、音楽を聴いて感じたことや人から聞いた話をインプットしておきます。
マンウオッチングも、興味深い大切なことです。

さて、そんな私が詞を書く時に気をつけることは、(あくまでも私のやり方ですが。。)

聞いた人が、そのひとなりの場面やシーンを想像やイメージ出来ること。

です。

歌詞は言葉の文字数が決まっています。
文章としては言葉足らず、字足らずで表現しなければなりません。
受け取りて、聞く側も男女の違い、年齢の違い、環境の違い、感覚の違い、によって
様々な受け取り方があります。

同じ歌詞が、始めの作詞家の書いたイメージ通りに受け取られていなくても、
いいのです。
と、私は思っています。

聞いた人の中で、その曲と歌詞がどう受け止められて行くかが、大事。
聞いた人の記憶や想像力をどう、くすぐっていくか?
と言う、想像力とイメージの隙間を空けておくことが、
年齢を超えた、たくさんの人達にアピール出来る歌詞だと思っています。

もちろん、言葉の語呂合わせのような、面白い歌詞で、歌っているだけで楽しくなっちゃう
ようなものも、有り
そういう歌詞を書くのも、私は大好きです。
不思議な世界の歌詞もおもしろい

PS、
何度かこのブログにも登場している、アーティスト牛島隆太くんのデビュー曲。
「フレンズー君の記憶のなかの僕-」ですが、
歌詞はこちら http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=kt0386
この曲の歌詞を皆さんどのように受け止めたか。。。。
とてもいろいろあって興味深いお話、
ある人は、高校時代告白出来ずにいた女の子とのことを思い。
ある人は 親友のことを思い出し。
ある人は、喧嘩ばかりしたクラスメートのことを思い出し。
またある人は、勉強をあまりせず、叱られていた先生のことを思い出したそうです。

本人の隆太くんは男子校のため仲の良いクラスメート、いつもいっしょにいた友達を
イメージし思い浮かべながら、歌ったそうですよ。。。



歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
体験しながら、憶えていく
「ボイスエクスプレッション」のワークショップを
8月22日、”宮地楽器MUSIC JOYお茶の水”におきまして
開催いたします。是非ご参加下さい。
お申し込みは、こちらまで、
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・宮地楽器MUSIC JOYお茶の水 電話 03-3294-0600 
・ネットからのお申し込み https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=34&j=FJ_vex&c=20100821

ボーカリストの方はもちろん、プレゼンやお仕事で声を出す方、お話をする方、声や言葉のグレードアップをしませんか?

内容詳細につきましては、こちらのホームページよりご覧になれます。
宮地楽器MUSIC JOYお茶の水
a href="http://www.miyajimusic.com/school/mjocha/"






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2010年07月06日

作品作りって

梅雨ですね
って言うお天気が続いています

でも、あちこちで綺麗なあじさいの花を見ることが出来ます。
本当に雨の季節の花です。
私も以前、「紫陽花」というタイトルの歌詞を書いたことがあります。
少し、重めの(?)切なさと強さの感じられる歌詞の内容ですが、
その時のアーティストさんのアルバム発売が変更になり、まだ、日の目を見ていません。


実はそんな詞はたくさんあります。。。
後から見直すと、ボツに成った意味が解るものもあるし、


何年経っても、”やっぱり、これいいのに!!”と、思う作品もある。
ちなみに、私が一番好きな詞は、まだ、日の目を見ていません。。。

もちろん、楽曲は詞とメロディーの合作。
双方が良い物で、お互いの相乗効果が出るんです。
曲はOKで、詞だけ差し替え
なんて事だっていっぱいあります。
ただ、残念なことに詞が良くて、曲が付け替えられる、と言う事は、
音楽業界ではあまり多くありません。

詩を書く場合、ほとんどが曲先、といって曲が先に出来ている。
それに後から歌詞をつける訳ですが、曲がいいと、やはり書く気が倍増嬉しくなります。
そして次に「あー、メロディーに負けない、流されない言葉にしなきゃ」と
思うわけです。
同時に、良い曲なら「この曲を潰さないようにしなきゃ
とも思います。
実は、かなりのプレッシャーでもあります。


音もそうですが、言葉は時代とともに変化します。
それに、曲とちがって、言葉は誰にでも解ってしまう。

その時の傾向で明るい詞が好まれる時、少しせつない悲しい詞が好まれる時、
も流行のようにあるんですが、
景気の良い時には、せつなく暗い詞が、景気の悪い時代には反動に明るい詞が好まれるという説も有ります。

言葉は誰にでも解るだけに、とても気を使う事が多いんです。
その時のニーズには敏感でなくてはならないのですが、
かといって、あまり流行の言葉や単語を入れるのは、危険
私は気を付けています。
何故かと言うと、月日が流れた時に、その曲を古く感じてしまうからです。
例にだすと、

「電話のダイヤル」とか、
「ポケベル」「銭湯」j「ラジカセ」
などなど、
反対に時の流れや想い出を感じさせたいときには、そんな事が匂うような単語を
選んだりします。

作品作りって、湧いて来る感性や感情表現だけでは、ワンパターンに成りがち。
その他にも、構成力や演出力、イマジネーションが、必要です。




ワークショップのお知らせ。
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ボーカリストの方はもちろん、プレゼンやお仕事で声を出す方、お話をする方、声や言葉のグレードアップをしませんか?

内容詳細につきましては、こちらのホームページよりご覧になれます。
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2010年06月07日

作詞の裏話

詞の書き方は人それぞれ。曲のタイプによっても変わりますが、
大事なのは想像力とイマジネーション、独創性。
それと。。。。
私の場合は、”心と思考をワープさせる集中力” で、しょうか
何故かって?
歌詞を歌うアーティストは、10代だったり、20代だったり、男の子だったり、女の子だったり、タイプもイメージもそれぞれが違いますから。。。

どうやって詞を書くかって??
人それぞれ 違うと思いますけれど、私の場合は、
まず一日目はヘッドフォンをして大音響で
曲を聴きながら、ご飯を作ったり、タマネギ切ったり。。。
掃除機かけたりします。。。
手元は、タマネギを切っていても、頭の中はメロディーと詞の事を考えていますから、
きっと目つきは真剣 
はたから見ると かなり異様に映るようです。。。
集中していますから、話しかけられても、電話が鳴っても気がつきません。


次に、ノート片手に言葉をばんばん書き綴っていきます。
何ページも使います。
ちなみに、ノートは決まったノートでないと、いけません

そして最後に、机に向かいノートに書いたり、パソコンに打ち込んだり、時によってまた全て白紙にして、
悩み直したり。。。。詰めと固めの時期に入ります。。。
そして、必ず、歌いながら書きます。(ここは私の強みです)

だいたい、いつもこの流れで、書いていきます。
作詞は作曲と違い、機材もいらないし、楽器が無くてもなんとかなる。
ホントに、紙と鉛筆があれば仕事ができますから、
そういう所は、便利です。
ただし、仕事の切れ間が無いので、気がつくと朝
なんてことはしょっちゅう。。。
イケナイ、イケナイと、いつも反省

煮つまった時には、
いえ、いつもだいたい煮つまりますが。。。
どうにもならない時には、
関係ない映画をたくさん見たり、好きな曲をエンドレスで何度も聞いたりします。

ところで、私のダンナさんは作曲家なのですが、
彼は、曲を書き始めるとやたらとお風呂に入ります。
五線紙とペンを片手に。。。
そして、その他の日常生活の処理能力のペースがグーンと落ちます。。。
(あっバラっしゃいました。。。)

まあ、人それぞれ、そのひとによっていろいろですね。


 

musashis9 at 23:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年05月24日

詞書きモード突入

実は昨日、ウン十年来のお友達と、久々に連絡を取り合いました
お互い、同じ業界で仕事をしていながら、仕事の持ち場のテリトリー
が、少し違うので意外とすれ違わない日々でした。
彼女は、濱田peko美和子さん。
彼女は、もともとは、ユーミンや大江千里さんのコーラスをやっていたんだけれど、その後、振り付けや、ステージングなどなどで、大活躍中
いまも、浜崎あゆみさんのツアー中。

音楽業界は、やはりまだまだ圧倒的に男の人が多い業界。
女の人は、どうしても結婚や子育てで、現場をはなれて行く仲間が多い中、活躍中で頑張っている友達がいるのはすっごく嬉しいことです。
昨日、私の頭の中は、一瞬でウン十年前にタイムワープしましたよ
楽しい出来事でした
ペコ、お互いに頑張ろう

さてさて、
私はまたまた詞書きモードのシーズンに突入致しました。
私の場合は、シンガーソングライターではないので、詞を書く時にはいつも、その曲を歌って貰うアーティストがいるんです。
詞を書き出す前に。。。。
まず、「さあ、このアーティストにどんなストーリーの、どんな言葉の歌を歌って貰おうかな。。。。?」 
と、言う部分でいっぱい悩んで考える。。。。
もちろん、曲を何百回も聴きながらです。。。。
んんんーーーーん。
これから、悩みます。。。。。
それでは。 

musashis9 at 23:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年05月14日

歌詞の情景。。。

先日 牛島隆太くんの ブログを見たら「フレンズー君の記憶のなかの僕ー」の歌詞の話題でした。
 「歌詞のどこが好きですか?」の隆太くんの問いかけに、
みなさんがいろいろアンサーしてくれていました。
最後のキメの言葉、”ありがとう” を言ってくれた方たちはもちろん多く、でも それ以外にも聞いた人それぞれの、こころを引いたフレーズが、お気に入りになっていました。


そうなんです
歌は、聞いた人それぞれがその曲を聞いて、
自分の中に情景や想い出、イメージが浮かぶものですね。

これは聞く人が年を重ねたり、季節が違ったりすると、
またまた、印象に残る歌詞の部分も変わって来ると思います。 
 
それは、歌う側も同じ、15歳の「フレンズ」 17歳の「フレンズ」20歳の「フレンズ」それぞれ、まったく違う表情や表現が出て来ると思います。
ウーン楽しみですね
 
詞を書いた側としては、歌詞のいろいろな部分が、
聞いてくれたそれぞれの人達に印象に残っていることは、
とっても嬉しいことであります 
ありがとうございます 

musashis9 at 01:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年05月08日

作詞って♪その1

歌には、メロディーと歌詞がありますね。
よく、「どっちから作るんですか? 」
と言う質問を受けますが、
ほとんどの場合、曲先と言って曲が先に出来ています。
 
作曲の人が作ったメロディーに作詞の人が歌詞をつけて行きます。
作曲の仕方も作詞の仕方も、その人それぞれで、色々有ると思いますが、一言で言えば、
もう、想像力と、イメージ力のなせるワザです。
これが無いと、作曲も作詞も なかなか難しいかも。。。。
とくに、プロの作曲家、作詞家は何曲も作らなければならないんですから。。。。

DSCN9348

他にも必要な力はいっぱいありますが、今日はまず、この想像力から。。。



想像力??
ああ、私ってあんまりないかも。。。。

と、思ったあなた 
ご心配無く。想像力も育てることが出来るんです。

私は作詞担当の方ですので、作詞力をつけるためのアドバイスを
 
作詞をするためには、やはりボキャブラリーの多さが必要
同じ一つのことを、どれだけの言葉で言い換えることが出来るか、です。

そして、想像力のためのエクササイズは、
言葉の連想ゲームです。
簡単な言葉から始めます。

夏→日差し→太陽→暑さ→日焼け→海→波しぶき→砂浜→花火

こーんな感じから始めて見ましょう。
あんまりゆっくり考えずに、パッと浮かんだことをだんだんと
スピードをあげて、出してゆく。。。
コレがコツですよ
どんどん、ノートに書き留めて行ってくださいね。


 

musashis9 at 02:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)