インストラクター

2011年04月21日

感性って。。。

”感性”って、それぞれ違うもの。
男女でも、年齢でも、性格でも、育った環境でも、
それぞれですね。

日本語には「常識」と言う言葉がありますけど、
この意味は、簡単に言うと ”誰もが共通してもっている知識や感覚、考え” のこと。
でも、実は、自分は「これが常識!」と思っていることが、
まったく他では、常日頃の感覚では無い場合だってある。。。

脱線しますが、今のおびただしい回数の余震。。。
震度3なんて、”いつも”でもうみんな半分 ”慣れっこ” になりつつある
地震のない国に人には、考えられないことでしょう。
たとえは悪かったですけど、”常識” の感覚も実はごく一部の人にしか通用しない場合があるんです。

つまり、私にとって
「えー!信じられない!!」って、ことが、
結構、ちまたでは良くあることで、
実は、そこまで驚くのは自分だけだったりして。。。。
なんてこともあるかも
ですよ

人と違う感覚や価値観を持つことは、もしかしたらちょっと勇気のいることかもしれない。
時によっては、”協調性が無い” なんて思われてしまうかもしれないし。
確かに、あまり人に迷惑をかけてはいけないけれど。。。
何事にも「自分はどうする?」「これって、どう?これでいい?」って言う問いかけは自分自身にしたいもの。。。

そして、もう一つ、”どうしてこの人はこう考えたんだろう?” って
想像することにしている。
何故かと言うと。。。。
実は、私はかなり個性的な考え方の方らしい。。。
だから、時分の気持ちや考えをそれこそ、”一般常識” なんて考えると、
それは、かなりズレてしまっているのかも。。。
なんてことに気がついている。
相手の感性や感覚を想像してみることで、物の味方が変わったり、発見があったり。。。
とっても興味深いこと。
ん?そんな所が私の変わってるところ

でも、自分のなかの視野を広げることにもなるように思います
と、言うか、意見が合わずにいわゆる”トラブった” 場合にも、
帰り道で、そんな風に思考の角度を変えれば、
少しは、腹立つ気持ちも修まるかと。。。。。
(ハッハッハッ

あれ?感性の話しから、怒りの納め方の話に脱線しました



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2011年04月17日

言葉にならない。。言葉。。。

言葉にして、いろいろなことが伝えられる。
これ、とても貴重で大事なことですね。

でも、中には言葉にできない想いや感情、出来事もあるもの。

言葉で説明するよりも、目で見たほうが伝わることも沢山あるし。
何も言わずに、手を握ったほうが、伝わることもある。。
言葉なんかいらない時だってある

文字や言葉に出来ない、空間や温度、匂い、時間の流れ。
もしも、その空間、同じ場所にいれば、
言葉が無くても伝わったり理解出来たりすることもあります。

ただ、理解の仕方や感じ方は人それぞれ、男女や、年齢、その時の気分、
そのひとの性格、好みや理解度によっていろいろですね。

同じコンサートを見ても、”感動したー!”と言う人や、”何だか気持ちが伝わって来なかった”
と思う人がいますよね。

それに、直接会えないとき、その場にいない人にものごとを伝えるには、
言葉にして伝える、言葉にしないと伝わらないことも沢山あるでしょ?

単語と単語を結んで、言葉になり文章になり一つのフレーズになる。
その時の文字間の間に表される言葉、”言葉にならない。。言葉” が、
感じられる。
言葉と言う目に見えたり、声で聞こえるツールを使いながら、
言葉に表されていない、”言葉にならない。。言葉” で、想いや雰囲気を伝える。
そんなことが出来るから、不思議。。。。
面白い

ありゃ?
また、きょうはなんだか難しい話になっちゃってますね

最後にもう一つ。
いつも側にいる人や家族、恋人、同じ仕事の仲間など、お互いに考えや性格も
「言わなくても解る」
間柄の人に。。。
時折、きちんと言葉を伝えて下さいね
それは、自分の考えていること、自分の好き嫌い、そして相手に対して思っていること、
などなど、何でも良いですから。。。
これ、とっても大事、大事。。。。









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2011年04月14日

練習日

明日、いえもう今日ですね、本日14日は
トルネード合唱団の練習日。

みんなで集まって大きな口を開けて、大きな声で歌いましょう
と言う、主旨のもと月に2回集まって声を出しています。

この合唱団、結成は昨年の9月、月2回の練習ですから、
これまでに14回の練習を重ねて来ました。
従来の合唱曲ではないオリジナルのポピュラーソングを、
歌っていますし、ほとんどの方が、
”合唱はじめて!”
みんなお仕事があり、
なかなか練習に参加出来ない、
と言うことで、正直なところ月2回の練習では、なかなか上達はしませんが。。。。


この14回の練習の中で一番の成果は、みんなの声が大きくなり、
団員全員のとびっきりの笑顔が増えたことです。

私は、練習中になるべく、笑いながら歌うことを伝えています。

みんな音が取りにくかったり、
出しにくい高い音があったりと、
気がつくと、眉間に皺、苦しそうな怖い顔で歌っています。
でも、そんな難しい顔をしても、
音程は取れないし、高い音も、大きい声も出ません
それどころか、身体に力が入ってしまい、なおさら歌いにくくなってしまいます。

この合唱団は、声を出して気持ちを発散させ、大きな呼吸をすることで、
全身の血行を良くする、そして、
声を出すことの楽しさと快感を味わってもらう場所
と、考えています。

もちろん、何事にも進歩と変化、成長は欲しいもの。
その辺のところは、おさえつつ。。。。
毎回、「あー!来てよかった」
と言う帰り道になって貰えるように、

優しく、楽しく、でも、キッチリと
指導していますヨ。。。

ご興味の有る方は、ご一緒にいかがですか

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2011年04月09日

大きな声を出す! そのニ

前回の続き。。。
今回も大きな声について

「大きな声を出そうとしても出ない!」
と、言う方は意外と多いもの。

なぜ
なのでしょう。。。。

声を出す、というのは、自分の身体がいわば楽器として音を出すことです。
音を出すのも、自分。
音を出しなさい!と、指示を出すのも自分です。

声と言う音を作っている、鳴らしているのは、
身体の中の声帯という場所です。

難しい説明はここでは無しにして。。。
人間は緊張すると、
身体が ”キュッ” と固くなるでしょ?
声帯もおんなじなんです。

大きい声を出さなきゃ
と、思ったとたん、
身体が、”キュッ” と構えてしまい、
声帯の筋肉も固くしてしまいがち。。。

声帯が固くなると、吐く息の通るスペースが狭くなり、
声がスムーズに大きく外に出なくなってしまいます。
声は、吐く息をエネルギーにしていると、以前も書きましたね。
通り道が、固く狭くなってしまうと、
せっかく外に大きく出ようとした声を、
声帯だけではなく、首や胸の筋肉もキュッと押さえてしまった状態に成ってしまいます。


大きい声を出すためには、いろいろなコツや、呼吸法、声帯の開き方などのトレーニングも必要ですが、まず、今日から出来ることは、

大きな声を出す時に、リラックスすること
そして、
大きな声を出し慣れること

この二つが最初のポイント

大きな声を出し慣れていないと、とっさの時にも大声なんて出ないもの
人に迷惑の掛からない場所で、そして人目の気にならない場所で、是非、リラックスして
「ワアー!!」
って、大きな声出してみて下さいね!!
誰にも見られない場所、って、けっこう大事です。
”見られるかも?”
と、思っただけで人は緊張するから。。。

ちなみに、人前に出てパフォーマンスする人は、
この見られる緊張を上手に逆手に取って、自分の気持ちを奮い立たせて、
人前でいつもより素敵なパフォーマンスを演じたり出来るように、
して行きます。

本当は、出し方の注意点はいろいろ有りますが。。。
まあ、とにかく大きな声の出せない人は、
大きな声を出すことを体感してみることが大事

驚く程スッキリ、爽快感がありますよ


”とにかく声を出してみよう!!”ってワークショップ
考えますね




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2011年04月06日

大きな声を出す! その一

春です
見て下さい.桜が綺麗に咲き出しました。
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今年はこの桜にいろいろな想いが込められることと思います。
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お花見のイベントや、桜まつり、は軒並み中止ですけれど、
この花を愛でることは、
去年まで、見なかった人も、今年は是非

さあ、今日は ”大きな声を出す!” について。。。
以前何回か、一般の方々に向けて、どなたでも参加出来る、
「腹式呼吸と正しい声の出し方」
についての集中講座を開きました。

まず、腹式呼吸について、
なぜ、腹式呼吸を使い声を出すのか?
そして、腹式呼吸を使うことの利点など、
正しい理解をして頂くことからスタート!

腹式呼吸を憶える目的が解れば、
皆さんもやる気が出る
って、ものですよね

そして、その腹式呼吸を使い意識しながら、
声を出すことを覚えることが、
この集中講座の大きな目的でした。

今日のタイトル、”大きな声” ですが。
大きな声と言うのは、
”大声を上げる!”
と言うこととは少し違います。
大声と言うのは、意外と何を言っているのか解らない。言葉が聞こえないものなんです。

今回の震災のような緊急時、
まわりに注意を促すために、大声を出して叫びますが、
大声と言うのは、ずっと出し続けていることはなかなか難しい。
声を出している人は、あっという間に声を枯らしてしまい、
体中の力を振り絞っても、大声が出なくなってしまいます。
それに、大事な時に ”何だか叫んでいるけど、何を言っているのだろう?”
と、なってしまう可能性が。。。。

また、”大声で叫ぼうと思っても、意外と声が出なかった”
と、感じている方もいるかもしれません。

”大声を出す” ことよりも、”大きく通る声を出す”
このことの方が重要。
”大声”は 声、音、として認識されても、言葉や意味が伝わりにくいのです。

この ”大きく通る声” と言うのは、なるべく沢山の空気伝導の波動を起こす、
太い声を出す必要があります。
そのためにも、腹式呼吸をつかった、
いわゆる、“お腹から声を出す” 方法を覚える必要があります。

何故か

声は、吐く息をエネルギーとして発します。
つまり、
上手な正しい呼吸方は、声を出すために切っても切れない関係に有るんです。
吸う息と吐く息を、しっかりと腹式呼吸でコントロールして、
声を出す時に、一気に吐き出すことで、声帯で声になり、
太く大きく、通る声になります。

本当に大きい声を出すためには、
腹式呼吸、是非覚える必要があるんです。

では、なぜ
”大きい声を出そうとしても出ない!”
なんてことが有るのか
次回は、そのことを。。。。














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2011年04月03日

このごろの日々つれづれと。。。

今日はまた冬に逆戻り。
寒い一日でした
そのくせに、花粉は多く。。。。

早く暖かくなるように祈ります。
寒くて辛い思いをしている方達が沢山います

東京、横浜辺りのガソリン購入の為の長蛇の列は無くなりました。
でも、相変わらず、スーパーの棚スカスカなコーナーは、多いです。
牛乳、ヨーグルト、カップ麺は、カラッポの棚も。
ホートケーキの粉も無いですね。
ホームベーカリー用の粉も無い。

ふと疑問?
みんな、そんなに牛乳やヨーグルト普段から飲んだり食べていました

街が計画停電や、節電で暗くなっています。
夜の明るさの違いだけで、今までと同じ街並が全然違う雰囲気になっています。
何だか、ゆっくりと街を眺めてしまう。。。

元気づけるための音楽が、たくさん生まれています。
どんなことをすれば良いのか?
どんなものを届ければ良いのか?
とてもとても悩みます。
音楽は届けて伝えるもの。
でも今回は外側から伝えるだけではだめ。なにか違う気がします。


「あなたのことを想って作りました!」
でも、それがひとりよがりなメッセージに
ならないように。。。
届いた先の人にとって、どんなものと感じ取られるか。
特に、今届ける言葉や歌詞はとても大事。
ダイレクトに伝わるものだから。。。
今の自分の気持ちの表現だけにならないように。
と、思う。

やっぱり一緒に歌が、歌えれば良いのに。。。
と、思う。(考えます。。。)


と、今日はとりとめも無く書いてみました。
私達の毎日、さまざまな心配や不安、
良いこと、悪いことが有りますけれど。

やっぱりなるべく、”笑って笑って” 
泣いても良いから、その後笑って。。。。
泣き笑いでもいいから。。。

みんなにそんな気力が出て来るように、
私達、笑いかけましょうか



















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2011年03月31日

言葉の力

言葉の表現、表し方や言い方使い方、このことを指導するのも私の仕事の一つ。
歌詞を書くことも言葉の表現という、その中に含まれています。
歌詞は、いろいろな時、場所、さまざまな人に聞かせるもの。
だからこそ、言葉の選び方、表し方はとても難しい。書き手のひとりよがりは通用しない。
時の流れには敏感に対応しなければ行けないけれど、時流ばかり追っていても行けない。
そこがファッションと少し違うところ。。。かな。。。

歌詞は、メロディーやその曲のアレンジが言葉のニュアンスを表現し歌い手の声色が、
歌詞の演出をしますが、言葉の数の制約が有る分、
言葉選びがとても難しい。。。。

音楽作りをする人達は、いつも聞いてくれる人達を意識して作っているのだけれど、、、。
作っている人の伝えたいことが、
思う通りに伝わったかは、届けてみないと解らない
と、言う部分があります。正直なところ。。。。

つまり、CDで発売していろいろな人に聞いて貰ったり、
ライブで歌ったりして、
はじめてたくさんの聞き手の人達の反応が解る。
作った側の思惑と違うこともあります。

また、話し言葉の言葉選びと、歌詞や書き言葉の言葉選びは少し違う。
話し言葉は、言葉にニュアンス、強弱、イントネーション、声色が付けられる。
同じ言葉でも、優しく言ったり、強く言ったり、ゆっくり言ったり、早く言ったり。。。。
つまり、表現が付けやすい。

文字のみの文章の書き言葉は、
言いたいこと伝えたいことを、文章として説明して表すことができるけれど、
表現された言葉を読む側の都合が、
だいぶ大きな影響をもちますね。
読み手の読解力や、センス、年齢や性格も関係するかも。。。
最近使う人も増えているツイッターなどは、140字と言う制約がありますが、
時々、「これ、どういうつもりで書いたんだろう?」と、読んだ側が悩むこともあります。

でも、やはりなんといっても、一番難しくて、そして体温が有って、奥が深いのが、
話し言葉。
言葉の選び方や、使い方、言い方、表現で、
その人の性格まで表すことができる。
人が持っている、素敵なコミュニケーション手段ですね。

上手に話せなくても良いんですよ
多少、文章が前後してしまっても、
言葉につまっても。。。
直接話す言葉は、単語一言でも、
気持ちや心は伝えられるから。。。。

相手の気持ちをとらえることの出来る言葉や話し方、
このことが、大切です。

もしも、一回で上手く伝えられなかったら、
他の言い方で言い直したって良いじゃないですか
自分の考えや気持ちを、なるべく素直に伝えたいように言葉にするのは、難しいことですよね。
悩んで下さい
選んで下さい

言葉でかかわり合うこと、
かかわり合えて解ること、
まだまだいっぱい有りますから。。。。






















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2011年03月30日

笑って!声出して!

先日「みんなで声を出そう!」と言う会を行ないました。
みんなで声を出して、元気になろう!という主旨のイベントです。

歌なんて歌ったことも無い!
と、言う方達も混じって、
発声練習

始めは緊張して、怖い顔で「アー!」と口を開けていた参加者も、
「笑って、笑い顔で声を出しましょう!」
の私の言葉に、だんだんといつも開けたことが無いような大きな口を開けて、
声を出すように。。。。

しまいには熱気で汗をかいてしまうほど。


皆の心や頭の中にはきっと色々な思いや、場面が浮かんでいたことと思います。
お友達や、肉親が被災地にいらっしゃる方もいたかと思います。
もちろん、私達も自分たちのこととしてこの震災をとても重く捉えています。

この日、心を元気に、上向きにと、考え
始めての方達もみんな一緒に、声を出し歌いました。
少しでも、笑い顔が出来る時間と、元気がチャージ出来たのなら良かったのですが。。。
そして、被災地の方達に一緒に歌って元気になってもらえるよう、
頑張りましょう!!

参加者の笑顔です

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みんなでこの日歌った曲は、「Smile」と言う曲です。
歌詞を載せますね。




        Smile

               詞 森 真帆
               曲 斉藤英夫
君が生まれた おんなじ朝に
いろんな生命(いのち)生まれているよ
空や大地に生きてる物も
かけがえの無い ぼくらの仲間
小さな夢も 集めれば
きっと大きく 育つから 信じてる
 
 1 ※ いつでも Smile for you
    そして忘れない 一つの地球(ほし)に生きてることを


君が笑うと だれかも笑う
そんなつながり 気づいて欲しい
両手ひろげて 伸ばしたら
いつかだれかの 手に届く時が来る

 2 ※ 届けて Smile for you
    みんなに歌おう ステキな地球(ほし)に生まれたことを
    
    並んで Smile for you
    一緒(いっしょ)に歩こう たとえ迷っても勇気でるから




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2011年03月07日

音に生きてる仲間

久しぶりに、昔の音楽仲間達とワイワイガヤガヤ
楽しい時間を過ごしました。

彼らミュージシャンとは、それぞれ色々な仕事を
一緒にやりましたね
コンサートツアーや、音楽番組、レコーディング。。。
中でもツアーを一緒にまわった時には、
思い出せばいろいろなエピソードもあり、
想い出にタイムワープした時間でした。
それが、けっこう忘れていることも多くて、
”わあ!そうだっけね!”
なんて、ことがいっぱいありましたね。。。。(イエ、私の記憶力の問題かも。。。)

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右から、スティーブ・エトー、フミちゃん(みにー)、小路隆、(前列)、トヨヒロさん(みいち)、濱田”Peco”美和子(みーさん)、わたし、市川美々子(みみちゃん)(後列)
(一部敬称略)

何でも、今世紀に入ってからは(?)顔を合わせていない
と言う、顔ぶれ達も。。。
このメンバー達、もともとは。。。。
エトーくんは、打楽器奏者。
フミちゃん、トヨヒロさん、Pecoは、ボーカル・コーラス仲間。小路君は、ベーシスト、音楽プロデューサー&社長。みみちゃんは、スタイリスト。

彼らが、どういう賑やかな経歴の持ち主か、また最近の活動は、ここには書ききれないので、
スミマセン
各自の、ブログ、ホームページにリンクしますので、是非ご確認を

・濱田”Peco”美和子  http://www.peco-web.com/ http://rockn-rose-peco.cocolog-nifty.com/blog/
・スティーブ・エトー http://www.steve.vc/
・小路隆       http://www.wannabes.co.jp/ 
・市川美々子     http://blogs.yahoo.co.jp/hakochan1212
・みいち、みにー、みーさん http://ameblo.jp/mimimi-music/
 (みみみ)


☆まあ、全体的に女子に押され気味の集まりでしたが、何かライブやろうよ
 と言う話まで出て。。。。
 さあ、実現はどうなることでしょうか。。。
 実現したならば、是非皆様いらしてくださいませ
 

最後に、
このエトーくんの見事なスキンヘッドの頭の形を。。。
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こちら正面。。。
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カメラ向けられると、普通の顔が出来ないのは、私達の性か。。。。
彼は、4月に単独ライブツアーで日本全国をまわるらしい
お寺でライブなどもあると!何でも、このヘヤースタイルのおかげで、
お坊さんに妙に親しみを感じてもらえて、受けがいいとか。。。
うーん、でも、お寺のライブとっても面白そうです



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2011年03月02日

卒業シーズンになりました。

春一番も吹き、さあ季節は上向きに
と、思ったら、雪がちらついたりのこの頃です。。。。

春と言えばイベントシーズン。
卒業、入学、新生活、涙と笑顔の季節。別れと出会いの季節です

早いところではもう卒業式が行なわれています。
本日は、その卒業に関係する曲をご紹介
昨年春にリリースされた曲ですが、

牛島隆太くんの「フレンズー君の記憶のなかの僕ー

この曲は、「卒業」を、テーマにした曲です。
牛島隆太くん自信も、昨年春に中学を卒業を迎えていました。
この曲の歌詞を書く時に、このテーマは決められていました。
歌詞と言うのは、入れられる言葉の数が決まっています。
たくさーん言いたいことや伝えたいことがあっても、
決まったメロディーの中に決まった言葉数を入れて行かなければなりません。

いい足りないことや、説明出来ないことがいっぱいある中で、
歌詞になる言葉を選んで作って行く。
これ、なかなか集中力と、想像力が必要な作業です。
何日も、悩んで苦労することもあります。
「後、二小節なんだけど、どうもうまく行かない。。。
なんて、良くあります。
それはさておいて。。。。

この、「フレンズー君の記憶のなかの僕ー」の歌詞を書く時に、
私には、ひとつ決めたことがありました。
それは、「卒業」がテーマな曲だけれど、
”さくら” ”春” ”卒業” と言う黄金の3ワードの言葉を使わない
と言うこと。
実は、卒業をテーマにした曲には、”さくら” ”春” ”卒業” が本当に良く出てくる。
だから、たとえ卒業という言葉がなくても、”さくら” だけで、なんだか卒業ソングっぽいイメージが
湧いて来る。。。。
印象って不思議なもの


で、私はあえてこの3つの言葉をけして使わないで、書くと思ったら。。。
なかなか難しかったことも事実。。。

そして、もう一つテーマを決めました。
「ありがとう」です。

日々の中で、今がたとえ、淋しくても、悲しくても、辛くても、
”ありがとう”と言えることがある。
”ありがとう” と言える日々が有る。
”ありがとう”と言える人がいる。

そのことを思い出して気付けば、少し気持ちも上向きに元気がでるのでは?

この曲は”卒業”がテーマでもあり、”ありがとう”がテーマでもあり、
さらに、フレンズ、”友達” がテーマでもある曲です。

歌詞はこちらで
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=89559




















musashis9 at 22:34|PermalinkComments(1)TrackBack(0)