フレンズ

2010年09月22日

トルネード合唱団参上!

前にも、チラッとここで書きましたが、この度、合唱団を結成
つい先日、初練習を行いました。

いろーんな方が集まりました。
本当に、様々な職業の方たちが。
だいたい、団の名前からして凄い。
まずは、名前で目立とうと言う、団長の私のもくろみ。。。。
(今のところ成功

殆どのかたが、合唱もコーラスも経験無し
歌ったこともない。。。。
と言うメンバー、登録約40人
初回の練習では、半数以上のメンバーが、おっかなびっくり集合

もちろん、殆ど初顔合わせ。
先日、前もってミーティングはしましたが、それにしても二回目。
ただ、みなさん、ツィッターなどでお互いの言葉交換などやられていたせいか、
初対面とは思えない馴染み方。。。。(大人のせいでしょうか。。)
噂では。。。。第一回目の練習後から、2次会と称して飲みに行ったような。。。。

そうなんです。この合唱団平均年齢かなり高し
大人の趣味です。
今から、始めたって遅くない!
声を出すって、とっても大事な自己表現。
それに、直接人とかかわれるコミュニケーションです。

このごろ、そこの部分、とても大事に思えます。
またまた、話が脱線しますが。。。。
いまやネット社会で、思わぬ人と繋がりが出来たり、情報を得たりします。
ツィッターなどで、遠くの知らない人とやり取りできたり。
とても便利で、有意義なもの。

でも、そこにはちょっと落とし穴があることも忘れずにいたい。と、私は考えています。
文字や、つぶやきと言う、やり取り、ブログなどでの書き込みだからこそ、言えること、
書けること。が、たくさんあるということ。
これは、プラスの面もたくさんあるし、助かることもたくさん。でも、マイナスな面もありますね。
それだけで、その人のことを知っている錯覚や、文字では伝わらないニュアンスが誤解されたり。
そんなこと、気を付けながら利用して行きたいですね。

本当のコミュニケーションは、やはり実際に関わり合ったり、出会ったりして築いていきたい。
(飲み会のことでは無いですよ
ちょっと古いですかね。。。でも、私はそう感じています。
きっかけは色々、でも本当の関わりは実際に人の温度や表情を感じながら。。。。

で、話しは戻りますが、トルネード合唱団
初回の参加は24名。みんな、始めは身体も表情も硬かったのですが、
何回か声を出しているうちに、みんなの顔が生き生き、元気になって来た

そうなんです
声を出すって、究極の発散効果
少しくらい元気が無くても大丈夫。
声を出した後は、絶対に
「あー!スッキリした。」
って、気分になりますから。
絶対です

それに、ブログで何度も書いている様に、声を出すのは、運動、スポーツと同じ。
身体を使う事です。
ダイエット効果だってあります。
練習の後は、お腹が空くでしょ
みなさん?

でも、その分食べたら同じですから....ご注意を。


えっ?
歌の出来ですか
いやー、腕が鳴ります。。。。
まずは、皆さんが、声で自己表現をして下さる事。
そして、それをまとめて
コーラスにしていくのが私の役目。

みなさん、練習頑張りましょ









musashis9 at 21:07|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年06月14日

サプライズ!!です。

今日は、関東地方の梅雨前最後のお天気だったでしょうか
お天気に恵まれての、牛島隆太くんのストリートライブ
久しぶりのライブでリハーサルの時はちょっと緊張した顔を見せ隆太くん。
本番はバッチリでした

今日のライブには、なんとサプライズのお客様が。。。。
ゲストではなく、見に来て下さったんです。
14時からの回には、ボーカリスト中西圭三さんが。
CA390599
中西さんに、一緒に写真撮って頂きました。


16時の回には、カシオペアの向谷実さん。
CA390606
向谷さん、お茶目に黒酢ドリンク飲んでいます。
右が向谷実氏、左が隆太くんのサウンドプロデューサーの斉藤英夫氏です。

隆太くん、大先輩に見られていても堂々と歌いました。
CA390603

隆太くん、これからも大先輩を見習ってもっともっと大きくなるんだ
(いえ、身体の大きさの事ではありませんから。。。。)


musashis9 at 01:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年05月14日

歌詞の情景。。。

先日 牛島隆太くんの ブログを見たら「フレンズー君の記憶のなかの僕ー」の歌詞の話題でした。
 「歌詞のどこが好きですか?」の隆太くんの問いかけに、
みなさんがいろいろアンサーしてくれていました。
最後のキメの言葉、”ありがとう” を言ってくれた方たちはもちろん多く、でも それ以外にも聞いた人それぞれの、こころを引いたフレーズが、お気に入りになっていました。


そうなんです
歌は、聞いた人それぞれがその曲を聞いて、
自分の中に情景や想い出、イメージが浮かぶものですね。

これは聞く人が年を重ねたり、季節が違ったりすると、
またまた、印象に残る歌詞の部分も変わって来ると思います。 
 
それは、歌う側も同じ、15歳の「フレンズ」 17歳の「フレンズ」20歳の「フレンズ」それぞれ、まったく違う表情や表現が出て来ると思います。
ウーン楽しみですね
 
詞を書いた側としては、歌詞のいろいろな部分が、
聞いてくれたそれぞれの人達に印象に残っていることは、
とっても嬉しいことであります 
ありがとうございます 

musashis9 at 01:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2010年05月09日

デモのレコーディング

よく、歌手やアーティストの人が、「レコーディングをする」
と言いますが 、実際どんな様子なのか、気になりますよね
レコーディングというと、発売されるCD用に。。。
と、思うかもしれませんが、それだけではありません。
デモのレコーディングや、プレゼンテーションのためのレコーディングも行ないます。


先日、牛島隆太くんの、デモのレコーディングをしました。
デモのレコーディングというのは、どんな時にするのかというと、
歌手やアーティストの人達が、いろいろなタイプの曲を
試しに歌ってみて、それを録音したり、
練習曲の成果を見るために録音してみたり、
理由はそのときによっていろいろですが。。。

隆太くんのように新人のアーティストには、デモのレコーディングはとても良い経験と勉強になります。
レッスンや練習と違い、とても細かい所までチェックされてしまうし、音程や歌い方の少しの違いで、どんなふうに聞こえるのか、
自分ですぐに聞き直して確認をすることが出来るからです。
CA390502

ほら
隆太くん、凄ーく真剣な顔してるでしょ

ほんとは、お腹も空いてるんです。。。
チョコレートで、頑張っていましたよ 


隆太くん、これからも、いろんな曲をたくさん歌って、
自分の歌にしていきましょうね


 フレンズ-君の記憶のなかの僕-(DVD付)【初回生産限定盤】フレンズ-君の記憶のなかの僕-(DVD付)【初回生産限定盤】
アーティスト:牛島隆太
販売元:tearbridge
発売日:2010-03-03
おすすめ度:3.5
クチコミを見る



musashis9 at 01:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)