2013年08月30日

9月のお知らせ!

ちょっとご無沙汰してしまいました
でも、この間も、止まることなくいろいろとアクティブに過ごしていましたよ

そう、
「プロフェッショナル・ボーカルレッスン」も、こん月からスタートしました
内容は、以前にも告知してありますから、そちらの記事を読んでくださいね。
私のワークショップやセミナーには、いつも本当に様々な方達が参加されます。
今回も、そう!
年齢やジャンルも様々でした。

でも、みんな真剣に声・喉・ボーカル力をアップしたい!!
という気持ちに溢れていました

プロやプロのアーティストを目指す方、またボーカルインストラクターの方々を対象にした、
このレッスン。
今後は月1回のペースで開催していきます。

歌を歌う限り、基本トレーニングやレッスンは必要です。
声は自分自身が楽器であり、パフォーマンスも自分自身。
そして、自分の身体や感性とは切り離せないもの。
定期的なレッスンをして、きちんと把握し管理することは、歌い手の責任でもあります。

さあ、9月のレッスン日が決まりました。
9月28日(土)です。
詳しいお問い合わせ、お申し込みは下記まで
宮地楽器 MUSIC JOY お茶の水
http://www.miyajimusic.com/school/mjocha/pro_voice/

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2013年07月20日

お疲れさまでした!

暑い日に、2日間に渡り行いました、
「腹式呼吸と正しい発声講座」
参加者の方々、お疲れ様でした

腹式呼吸、正直な話し自然な動作として身につけるのは、
簡単な事ではありませんが、是非是非、
今回のことを、毎日繰り返し、いっぱい良いことのあるこの呼吸法を
自分の物にして下さいね


さて、ここでお知らせ
8月から、宮地楽器MUSIC JOYお茶の水主催
「プロフェッショナル・ボーカルレッスン」
と言うボイトレレッスンが始まります
月一回のペースになります。

プロのボーカリストの方やプロをめざしている方、
また、ボーカルのインストラクターの方などを対象にした、
個人レッスンです。
時間予約性となりますので、ご希望のお時間は、お早めにお申し込み、お問い合わせはこちら
月一回のボーカルクリニックとしても、お薦めです。
詳しい内容は
是非、HPで確認して下さいね



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2010年10月01日

少し、気分が焦るこのごろ

もう、10月。今年も後半突入です。
10月から先って、なんだか時間のスピードが速まった感じで、
毎年焦ります。。。

今年は、なにをやって来たかな?
何を残せたかな?
と、振り返り出すのもこの時期から。

慌ててやり残した事に、手を付け出したり。。。
って、私の場合は差しあたって、書き物の仕事を片付けることが先決でしょ
と、自分に叱咤激励

これが、12月になっちゃうと、かえって焦らない
なぜ?
って、もう ”ジタバタしても始まらない” って、感じになる。まあ、諦めの心境でしょうか

さて、みなさんはいかがでしょうか

ところで、急に気温が下がり、風邪が流行しだしました。
基本的な事ですが、手洗い・ウガイをこまめに。。。
外に出ている時には、ペットボトルのお茶や水でも良いですから、トイレなどで
”ガラガラ”っと。

アッ
でも、ウーロン茶でウガイは絶対にダメですよ( ´_ゝ`)ノ
喉を乾燥させてしまいます。


喉の粘膜を乾燥させない事が、風邪の予防になります。
喉が乾燥していると、それだけ風邪の菌や、花粉、ホコリがペタッと張り付きやすくなってしまいます。
人ごみの中や電車の中では、飴を舐めたりガムを噛んで、唾液を出しておきます。

手洗いもとても大事
いつも、無意識にいろんな物に触れている手ですが、私達はその手で意外と口元に触れたりしています。
女の人は、自分の髪の毛などにもよく手で触れます。髪にも花粉やホコリたくさん付いています。
手に付いた、風邪の菌などを体内に入れないためにも、
しっかりと、手洗いをしましょう

あれ? なんだか保健の授業のようになって来ました?( ̄∠  ̄ )ノ

でも、声を使う方にはやはり気をつけて欲しいこと。。。
私は、インフルエンザなどの季節には、外から帰るとそのままシャワーに直行ですノ( ̄0 ̄;)

飛行機や列車など、長時間乗り物に乗る時には、
マスクをおすすめ。
空調で、空気が乾燥してしまっているからです。

このマスク、うっとうしいけど嬉しいことも。。。
空気が乾燥している場所でも、マスクをしていると、一定の湿度が保たれて、
乾燥しがちな頬の辺りのお肌やくちびるが、しっとり。。。
なんていう、女性にうれしいこともありますよ
是非、ご参考に。。。。



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2010年08月14日

続、言葉の表現 ー歌詞編ー 

曲や歌詞を作る場合、作り方は人それぞれです。
作詞をする側も、いつも同じ様に作る人、作るアーティストやコンセプトによって変える人それぞれだと思います。

昔、私がバッキングボーカルをしていた、シンガーソングライターの中原めいこさんは(君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね、の)、
わりとと夏っぽい曲が多かったアーティストですが、曲作りの時にはリゾートのホテルにこもって、
短パンにタンクトップ、トロピカルドリンクを飲みながら、部屋を真夏気分ににして曲作りをした。と、言っていました。

私の場合は、主婦業も子育ても猫5匹もいるので、
なかなか何処かにこもる訳にはいきませんが。。。

頭の中にいくつも小部屋を作ってあります。。。(怪しいですかね。。
そして、年齢や季節、場所等いつでもワープして、タイムトリップ出来る様にしてあります。
意識の切り替えチャンネルが有ると言うか。。。
もちろん、自分の経験値や価値観、感度だけでは、チャンネル数がたりませんから、
映画や本、音楽を聴いて感じたことや人から聞いた話をインプットしておきます。
マンウオッチングも、興味深い大切なことです。

さて、そんな私が詞を書く時に気をつけることは、(あくまでも私のやり方ですが。。)

聞いた人が、そのひとなりの場面やシーンを想像やイメージ出来ること。

です。

歌詞は言葉の文字数が決まっています。
文章としては言葉足らず、字足らずで表現しなければなりません。
受け取りて、聞く側も男女の違い、年齢の違い、環境の違い、感覚の違い、によって
様々な受け取り方があります。

同じ歌詞が、始めの作詞家の書いたイメージ通りに受け取られていなくても、
いいのです。
と、私は思っています。

聞いた人の中で、その曲と歌詞がどう受け止められて行くかが、大事。
聞いた人の記憶や想像力をどう、くすぐっていくか?
と言う、想像力とイメージの隙間を空けておくことが、
年齢を超えた、たくさんの人達にアピール出来る歌詞だと思っています。

もちろん、言葉の語呂合わせのような、面白い歌詞で、歌っているだけで楽しくなっちゃう
ようなものも、有り
そういう歌詞を書くのも、私は大好きです。
不思議な世界の歌詞もおもしろい

PS、
何度かこのブログにも登場している、アーティスト牛島隆太くんのデビュー曲。
「フレンズー君の記憶のなかの僕-」ですが、
歌詞はこちら http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=kt0386
この曲の歌詞を皆さんどのように受け止めたか。。。。
とてもいろいろあって興味深いお話、
ある人は、高校時代告白出来ずにいた女の子とのことを思い。
ある人は 親友のことを思い出し。
ある人は、喧嘩ばかりしたクラスメートのことを思い出し。
またある人は、勉強をあまりせず、叱られていた先生のことを思い出したそうです。

本人の隆太くんは男子校のため仲の良いクラスメート、いつもいっしょにいた友達を
イメージし思い浮かべながら、歌ったそうですよ。。。



歌う声や話す声、歌う言葉や話す言葉、そして歌の表現や言葉の表現について、
体験しながら、憶えていく
「ボイスエクスプレッション」のワークショップを
8月22日、”宮地楽器MUSIC JOYお茶の水”におきまして
開催いたします。是非ご参加下さい。
お申し込みは、こちらまで、
ネットからのお申し込みが出来るようになりました!!

・宮地楽器MUSIC JOYお茶の水 電話 03-3294-0600 
・ネットからのお申し込み https://www.miyajimusic.com/form/PCForm.php?a=34&j=FJ_vex&c=20100821

ボーカリストの方はもちろん、プレゼンやお仕事で声を出す方、お話をする方、声や言葉のグレードアップをしませんか?

内容詳細につきましては、こちらのホームページよりご覧になれます。
宮地楽器MUSIC JOYお茶の水
a href="http://www.miyajimusic.com/school/mjocha/"






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2010年06月15日

喉のケア−2

梅雨に入り、ジメジメの季節です。
喉の乾燥の心配は減りましたけれど。。。。
気温の差が激しいので、風邪などご注意を

エアコンをつけている場所では、やはり乾燥に注意です

朝起きた時に、喉がイガイガしたり、痛い時には、お水でいいので、まずウガイ。
寝ている時に口を開けて寝ていたり、エアコンの風で喉が乾燥していると、
風邪でも無いのに、起きた時に、喉が痛かったりするからです。
乾燥だけならば、お水でウガイするだけで、治ります。

朝の会議やプレゼンで声を出すとか、これから歌う時には、喉のウォーミングアップと言う意味で
ぬるま湯でウガイです。
声帯を暖めて、声が出やすくなります。
発声練習で、声のウォーミングアップをする前にもおすすめです。いつもよりも短い時間で声の出がよくなります

反対に、
喋りすぎたり、歌いすぎたり、声の使い過ぎで喉が痛い時には。。。。
まず、すぐにお水にうがい薬を入れて’’ガー”と音を出しながら沢山ウガイをします。
使いすぎて充血している喉をクールダウンするために、暖かいお湯では無く、冷たいお水を使います。
冷やしてあげるのです。
声を出す事で、喉の奥までウガイが出来ます。

お湯を使うと逆効果ですから、ご注意を

風邪をひいて喉が痛い時にも、ウガイはお水にうがい薬で。。。。
腫れている声帯を冷やしてあげましょう。

外にいる時にうがい薬は有りませんね。
ペットボトルのお水でも、お茶でもOKです
ただし、前にも書いたと思いますが、ウーロン茶はNGです。
声を出す時にも、ウガイにも向いていません。


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2010年05月18日

続、そのメロディー、間違っています!!

さて、昨日の記事の続き。。。。。
頂いたコメントにもありましたが、
「耳のいい人は。。。。」
というお話。
もちろん、根本的に「聞こえの能力」というものの差は、人それぞれにあると思います。

ただ、それ以上に音楽の場合は、
まずそのひとが、その音に関して関心を持つか
音を聞き取ろうとする注意力をもつか
ということが、大きく関わって来ます。

聞こえて来る音に関心を持たずに、
聞き取ろうと言う神経を働かさなければ、
人間の耳は、その音を聞き流してしまうのです。

あーごめんなさい
難しい話になってしまいましたか

つまり、ふだん私達の耳には、もっといろんな音が聞こえているんです。
その中から、無意識に聞く音を選んで認識しています。
会話をしている時にも、相手の話しだけでは無く、回りの風の音や、人々の足音、誰かの携帯の音、
車の行き交う音などなど、いろんな音が同時に耳には聞こえています。
どの音を聞き取るか、無意識に判断をして聞いています。

ですから、曲を憶えるのが苦手だとか、遅いと思っている方は、
”音楽を聞く耳” を育てれば、
今よりもずっと曲を早く憶えやすくなるはずですよ
音楽を聞き取る能力は、育てることが出来るんです。

最初は、とにかく集中力と注意力をもって一生懸命に、その曲を聞いてみて下さい。
「音楽を聞く耳」が、育つかも。。。
です。

そして、前回の記事の続き、ですが、
曲を、正しく憶えるコツの一つ。
”ラララ”で、メロディーを歌う、と書きましたが、
もしも、オリジナルの歌手の方のコピーをしたいのならば、一緒に歌詞を口ずさみながら歌うのも良いでしょう。
そうではなく、自分自身の歌の練習のためならば、
”ラララ”での練習は、必ず必要です。
何故かというと。。。。
気がつかないうちに、言葉の発音や、歌い癖、そして間の取り方まで、オリジナルの歌手の人の歌い方を真似してしまうことになるからです。

”自分らしい歌”や、”オリジナリティー”を身につけるためにも、
”ラララ”の練習を。。。。。是非。






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2010年04月28日

喉のケアのお話

本当におかしな春ですね。
日によって気温が10度以上も違う。。。。
体調がついて行きませ~ん
冬物もしまう勇気がなかなかでなくて。。。。
クリーニング出しても大丈夫ですかね
コート類。。。。
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街路樹のハナミズキが咲き出しましたが、今日は雨で寒そうでした。。。
どこかの地方では、今日も雪が降っていたそう。。。。

気温差が激しく、晴れると花粉が飛び交う春は喉のケアも大変です。
寒くて乾燥している真冬はもちろんのこと、
ちょっと油断しがちなこの季節。
喉の敵がいっぱい空気中を舞っていますよ
花粉、ほこり、中国大陸から吹いてくる黄砂。
花粉アレルギーの症状は、
目が痒い 鼻水が出る クシャミが止まらない
だけではないんです
細かい花粉を吸い込んでいる訳ですから、喉の粘膜にも花粉が付きます。
喉がムズムズしたり、不快感があったり、喉もアレルギー反応を起こします。

花粉症の症状のない人も、細かい花粉というホコリを吸い込んでいる事に変わりはありません。
喉の粘膜にそれらのホコリが、ピタッと付いています。

春のケアは。。。。

1、こまめにウガイ。
2、人ごみや電車の中などでは、飴を舐めたりガムを噛んで唾液を出す
3、喉のカサカサや、不快感を感じたらマスクをする。
4、マスクはこまめに取り替える。

1、のこまめにウガイは出先などでは難しいですね。
でもペットボトルのお水や、お茶でもいいんです。喉に付いた花粉やホコリを洗い流します。
トイレにいった時にでもガラガラ、ペッとしてください。
あっ、朝起きぬけも必ずウガイをして下さい。
ただし、ウーロン茶は避けてください。
3、のマスクは喉の保湿にもなります。だけど、ホコリや雑菌の付いたマスクを何日もつけないこと毎日とりかえましょ

実は、私はひどい花粉症。。。。
春は恐怖の季節です。
目は真っ赤 鼻水はたれるし、朝は連続クシャミ。。。
喉にアレルギー症状が出たまま声を使うと、とても負担がかかり痛めてしまいます。
「わあ、いいお天気で気持ちいい」と、言う日も仕事の日は車までの
数メートル少し歩くのも、花粉除けサングラスと、マスク
怪しいヤツです。。。。

CA390003
でも、もっと怪しいかもウチの猫。。。。
ムサシです。(体重9キロ)









☆頂いたコメントに、私の本「声と言葉の表現力アップ術」が本屋さんで見つからない。というお話がありました。
お手数おかけしています。本屋さんによって音楽本コーナーやボーカル本コーナーにおいてある所、
もしくは、演劇本コーナーにおいてある所、言語コーナーに置いてある所があります。
紀伊国屋書店WEBショップでも取り扱っています。
又は、この下の画像をクリックしていただくと、インターネットでも購入できます。
本屋さんに足を運んで頂いた方、ごめんなさい。

声と言葉の表現力アップ術声と言葉の表現力アップ術
著者:森 真帆
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